2006年05月05日

ヨーロッパGP フリー走行2

フリー走行2セクタータイム最高速

フリー走行1に続いて、ウィリアムズのヴルツがトップ!
気温が上がったためか、フリー2の方がタイムは悪い。
 トヨタのヤルノが走れていない。どんな問題があったのか?
●F1Racing.jpのレポート

※琢磨は最高速が上がってきた。セットアップを煮詰めてきたか?
路面が出来てくる明日が楽しみだ。モンタニーはそれ程のタイムアップは出来ていない。初日でこれなら上出来には違いが無いが。
 フリー1・2はバランスやコーナーでの挙動をチェックするべき(出来ないのが悲しい…)。各チーム、特にSuperAguriF1Teamはエンジンの回転を押さえての走行だと思うので、土曜日のフリー走行からが見物だ。

横から写したSA05を見て気付いたが、改良された空力とはチムニーの途中に追加されたフィンのことか?
それに伴って、ウイングレットも小変更がなされている気がする他、エキゾーストパイプが若干飛び出している…(参考にイモラでの横からのショット)


posted by ビートニク at 22:38| Comment(0) | TrackBack(4) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨーロッパGP 金曜日 フリー1他

フリー走行1セクタータイム最高速F1Racing.jpのレポート
井出はやはり走っていない。
ジムカニアンさんの話では、モンタニーのシャーシは琢磨が使用していた素性の良い物。琢磨のは新しいパッケージらしい。(パッケージが新しくても、シャーシが新しいかは不明(新しいシャーシを作る余裕はあるのか?)モンタニーはいきなり琢磨に近いタイムを出している。
新しい琢磨の車の出来が不明だが、モンタニーの実力はあるようだ。琢磨の最高速がモンタニーより2q以上遅い。モンタニーとはセットアップがかなり違うのか?
●F1キンダーガーテンに琢磨のインタビューが出ている
チームは井出のことに神経質になっているようだ。(当たり前か)
問題の件以外は、パワーステアリングの下りが興味深い。
posted by ビートニク at 19:59| Comment(2) | TrackBack(4) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

週末はヨーロッパGP

ヨーロッパGPが開幕しようとしている。
●SuperAguriF1Team :2006年ヨーロッパGP プレビュー
●HONDA :第5戦 ヨーロッパGP プレビュー
●キンダーガーテン :ヨーロッパGP紹介コラム
コース紹介(F1Racing.jp)
●ルノー :テクニカルノート
「ニュルブルクリンクは最もダウンフォースの高いサーキットのひとつ。従って、最大の敵はアンダーステアだ。」(ルノーのテクニカルノート)

TRT S-Aguri-F1banar.jpg続きを読む
posted by ビートニク at 20:38| Comment(8) | TrackBack(3) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

サンマリノGP 決勝 (加筆訂正アリ□)

決勝結果ファステストラップピットストップ
レポート:
F1キンダーガーテン」同じく、「ミハエルの横綱相撲」「先にピットインした方が負け
F1Racing.net」 ・ 「ホンダ決勝レポート

ミハエル、久々のPoletoWin!これで続投決定か?
しかし、アロンソ+ルノーはやはり強い。
今後の展開を考えると、今年も彼がチャンピオンの最有力候補だろう。

…それにしても、今回のレースでショックだったのはHONDA勢だ。
先のテストでタイヤの問題にある程度の光が見え、今回は路面温度も上がって戦える状況になっていた筈なのに…ちぐはぐな展開が他所より多く見えるのは何故だろう?
バリチェロのスタート失敗は別として、相次ぐピットでのトラブルは優勝を狙うチームのレベルではないと思う。戦略云々以前にやるべき事は多いようだ。
ピット作業など、当たり前にこなしてしまうチームはやはり強い。
フェラーリでさえ、勝てそうにない時はピットでもトラブルがあったりする物だが。
 さて、肝心の琢磨は今回、44周目リバッツァの出口でスピン。完走は出来なかった。地上波ではリタイアの様子が判らなかった。スピンの原因は今のところ不明。リタイアの一コマ
 井出はオープニングラップ、二つめのシケイン立ち上がりでミッドランドのクリスチャン・アルバースと絡んだのが原因でリタイア。審議対象となり、井出に厳重注意処分が出た

中継が悪いのか、トップ争い以外には全体に低調な展開だったような印象を受けた。
 SuperAguriF1は、インターバルの間に車の整備がされてライバルと目するチームの背中も見えてきただけに完走できなかったのは残念。SA05をまだ使い続けるのなら、アップデートは絶対に必要だ。でないと、他のチームから「一緒に走るのは危険」と言われかねない。

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posted by ビートニク at 12:23| Comment(32) | TrackBack(40) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

サンマリノGP 土曜日

フリー走行3セクタータイム最高速AUTOSPORT WEB

ミハエルが全てのセクターでトップ!
全体が似たような構成のコースなので当たり前かも知れないが、ミハエルの本気を見たような気がする。このレースで決心するのだろうか?レースはアロンソとの一騎打ちになるか?
新スペックエンジンで挑むフィジケラは悪くは無いが、アロンソと比べるとパッとしない。
SuperAguriF1Teamの二人は、着実に他チームとの差を詰めているような気がする。
HONDAはどうした?

予選は追記をどうぞ!続きを読む
posted by ビートニク at 20:40| Comment(10) | TrackBack(24) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンマリノGPの

縁石越えの写真を見ていて、いくつか気になることがあります。
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posted by ビートニク at 12:21| Comment(8) | TrackBack(1) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

サンマリノGP 金曜日

フリー走行1フリー走行2
フリー1のセクタータイムフリー2のセクタータイム
SuperAguriF1Teamのコメントリリース
F1キンダーガーテン
※ファクトリーでお色直しされたマシンはカラーリングが若干変わった。
琢磨と井出のタイム差が縮まったのは井出の車もそれなりに整備されてきたから?漸く慣れてきたのか?
 取りあえず、話題のシートは新しくなったようだ。琢磨のは今でもBAR時代の?
ミッドランドとの差も小さくなっているような気がするが、路面が出来てくる明日以降で判断するべきだろう。
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posted by ビートニク at 23:46| Comment(4) | TrackBack(4) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

ヨーロッパラウンドを前に

序盤のまとめ&今後の展望についての記事が出ている。(F1キンダーガーテン
 気になるSuperAguriF1Teamについて触れてある。
マネージャーの発言には「裏」があるのでは?と言う物だ。やっぱりそう思いますよね。何かしらの計算が働いていると…


サンマリノGPプレビュー
 HONDA、サンマリノGPプレビュー
 SuperAguriF1Teamのプレビュー

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posted by ビートニク at 21:21| Comment(8) | TrackBack(5) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

アロンソは

 グリップしない路面状況にあって、「ボクはとてもとても積極的にタイヤを温めた(略)僕の前にいたジェンソンがそれほど温めていないのを見たし、ボクの方がリスタートへ向けてかなり準備ができていた。」と語っている。
 タイヤがグリップしないと文句を言うだけの誰かさんとの違いがチャンピオンと只速いだけのドライバーとの差なのだろうか?
 セイフティカーが消えリスタートする時、前の車を追い抜くことは出来ないので、トップはそれをフルに活用して自分の都合の良いように準備をする物だ。セイフティーカーの後ろを只付いていくだけでは駄目なのだ。必要ならスペースを作りタイヤ・ブレーキを暖めるだろうし、後続の加速タイミングをずらして、少しでも自分の有利にする物だ。

 スポーツ精神としてどうかは別とすれば、抜かれそうだと思えば、コントロールライン手前で減速するとか(^_^;…正々堂々とやるのであれば、タイヤをしっかり管理するべきだ。続きを読む
posted by ビートニク at 20:41| Comment(18) | TrackBack(2) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

オーストラリアGP 決勝

レース結果ファステストラップ ・ レポートはF1キンダーガーテンRACING-LIVE JAPAN
 混乱のレースを制したのはルノー+アロンソだった。今年のルノーには欠点が見あたらない。あるのはフィジコの不運だけ。
 マクラーレンはコーナリングとトラクションの基本性能が良い。なので、グリップの欲しいこのコースでもフロントウイングは3枚構成のシンプルなままだ。エンジンパワーが無い分、ドラッグを減らすセッティングをしていると思うが、それが出来るシャーシ性能が素晴らしい。
 SuperAguriF1Teamは初のダブル完走!
またしても琢磨のドライビングが光った。

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posted by ビートニク at 17:12| Comment(40) | TrackBack(47) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

オーストラリアGP 土曜日

データのみで書いています。もう少し分析してからエントリするべきですが…
フリー走行3セクタータイム最高速レポート(F1Racing.jp2006)

SuperAguriF1Teamに長足の進歩!?
ウェットのため、各ドライバーは慎重になっていたのかも知れないが、18周の最多ラップを刻んだ井出が、トラブルで走り込みが出来なかった琢磨(5周)を上回った。車が漸くまともになってきたのかも知れない。昨日からの傾向だが、セクター1・2で速いようだ。続きを読む(予選)
posted by ビートニク at 21:14| Comment(10) | TrackBack(13) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストラリアGP 土曜日?

ちゃんとした記事は夕方以降になります。
取りあえず、業務上の写真です。
業務上ですよ。それが何か?
posted by ビートニク at 05:48| Comment(5) | TrackBack(0) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

オーストラリアGP 金曜日

フリー走行1フリー走行2フリー2のセクタータイム最高速
 ここは公園の道路。専用サーキットではないので、路面状況はどんどん変わるはず。なので、フリー2だけをチェック。
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posted by ビートニク at 18:40| Comment(6) | TrackBack(2) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

オーストラリアGP開幕へ

楽しみな第3戦が始まる。

 GP期間中はどうやら気温は低めのようで、雨の可能性もある?
もしもウェットレースになれば、車の差が小さくなるので琢磨の活躍が見られるかも知れない。ウェットに強いと言われるブリヂストンだし。
(でも、YAHOO!の世界の天気じゃ、晴れなんだよな)
 
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posted by ビートニク at 21:08| Comment(14) | TrackBack(2) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

オーストラリアGPのコース紹介


HONDAF1Racing.jpそして、SuperAguriF1Team

メルボルンの天気予報を見ると、晴天で30度は行かないようだ。
涼しいとエンジンの負担は軽くなるかも知れないが、それならそれで、更に酷使するだろう。タイヤはどうだろうか?
涼しいとミシュラン有利の話があるようだが…続きを読む
posted by ビートニク at 21:58| Comment(0) | TrackBack(3) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

マレーシアGP 決勝

いい気分(温泉)漸く録画観戦が出来ました。
決勝結果(Honda)、ファステストラップ&セクタータイム

※開幕戦でも思ったが、ルノーは欠点が無いように思える。コーナーでの動きは良いし、十分なパワーもある。戦略やピットワークも良い。漸くフィジコもチームからちゃんと対応してもらえるのか?
フェラーリ:得意不得意があるような感じだ。リヤウイング疑惑もあるし…(これは、禁止されたはずのフレキシブルウイングで、ストレートではリヤウイングは後ろに傾いて空気抵抗を減らし、コーナーでは立ち直って本来のダウンフォースを得るという物。車検でチェックするのはリヤウイングに一定の負荷を掛けるだけで、これを上手くすり抜けるのがフェラーリのやり方らしい。次のレースにはフロントウイングと合わせて直してくると約束したことで、正式には問題にならないそうだ。フェアな処分なのか
 HONDA:今回は路面温度を読み違えてしまったようで、敗因は掴めているようだ。そう言った読みを外してしまうところにチームの問題があるのだが、それでも昨年よりはかなり良い状態と言えそう。バリチェロが心配だが…

 SuperAguriF1:決勝のファステストを見ると、琢磨と井出は相変わらずの最後尾だが、それにも関わらずミッドランドやトロ・ロッソと渡り合った琢磨の走りは賞賛されてしかるべきだ。琢磨のブレーキングコントロールは素晴らしい。
ハイダウンフォースのセクター2のタイムがもう少し良ければ、ミッドランドとは最後まで戦えただろう。井出は、車の方に戦う条件が揃っていないようで可哀相だが、次までは2週間あるので、何とかして欲しい。
 琢磨がやり合って居る時は、思わず叫んでしまった。順位に関係無く、バトルは見応えがある物だ。

+いつものキンダーガーテン

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posted by ビートニク at 22:51| Comment(18) | TrackBack(15) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

マレーシアGP 土曜日

全部データのみで書いています。
本戦も外出のため、録画観戦です(T_T)

フリー走行3セクタータイム、そして最高速
※最高速データを見ると、琢磨も井出も14・17位とラップタイムの傾向と違う結果。これは、ダウンフォースが不足していることから来る副産物だろう。ずば抜けた最高速が速ければ、闘い方もあるだろうが、せいぜいミッドランドのモンテイロとやりあえる可能性がある程度か?それでも、やりあえそうなだけ凄い進化だ。
ラルフは、とにかくダウンフォース重視のセッティングか?直線が遅すぎ。エンジンの温存?

予選結果セクタータイム、そして最高速暫定スターティンググリッド

…何だかやたらと文字化けするのは何故? さ・た行は必ず化けている(T_T)
posted by ビートニク at 07:03| Comment(12) | TrackBack(11) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

マレーシアGP 金曜

フリー走行1
フリー走行2のセクタータイム

ルノーはどのセクターもまぁまぁの位置に着けている。バーレーンGPでも思ったが、欠点が無さそうに思える。平均点が高い。フィジケラは完走できるか?(ルノーのコメント)

トヨタはセクター2でヤルノが7番手。金曜日はエンジンの回転を低く抑えているだろうから、直線のあるセクターで遅くとも、コーナーの続く区間でこの成績は悪くないだろう。バーレーンの時の対策が出来たのか?ラルフは相変わらずの様だが。(トヨタのコメント)

HONDAはアンソニーがフリー走行2のトップ!
セクター2が速いので、バランスは良さそうだ。
最高速はヴルツがトップ!少し開いて2番手のアンソニーと3番手のマッサは僅差なのだが…コスワースパワー?セクター2で6番手なので、レス・ダウンフォースセッティングか。(HONDAのコメント)

レッドブルのデータを見て面白いのが、サードドライバーが一番遅いところ。
意味ねーじゃん(^_^; てか、今年のレッドブルはイマイチ?いくらロングランでも、制限の無い状態で走ってこれじゃあ駄目だ。

肝心のSuperAguriF1だが、セクター2の井出のタイムがより悪い。
アンダーに苦しんでいるというコメントがあったようだが、それを裏付けるデータと言えるだろう。(SuperAguriF1のコメント)

琢磨井出のマシンを見比べると、フロントウイングに違いが見える。琢磨のフロントウイングは翼端板は割とシンプルな代わりに、フラップは厚みがあるようだ(角度そのものは井出程立ってはいない)。
一方、井出のは翼端板に小さなフィンが付いており、フラップは細身だが角度は立っているようだ。
部品が揃わなかったのか、セットを変えてのデータ取りなのか…

TRT S-Aguri-F1banar.jpg
posted by ビートニク at 22:04| Comment(6) | TrackBack(10) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

マレーシアGPは

残念ながら録画観戦になります。
てか、バーレーンも朦朧な状態で見たので、結局録画観戦か(^^;

コーナー毎のイメージ付きサーキットデータ(TheOfficialFormula1Website)とHondaRacingF1のサーキット紹介

フジテレビによると、放送予定は
マレーシアGP予選 2006年3月19日 1:45〜2:45(連動データ放送)
決勝          3月19日(日)23:50〜翌1:40
(キャスター)山田優 永井大(解説)片山右京(実況)伊藤利尋
こっちでは予選放送が無い(T_T)
posted by ビートニク at 10:54| Comment(6) | TrackBack(0) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

バーレーンGP 決勝

琢磨が完走!
スタート前のメカニックの行動が審議対象となって井出はドライブスルーペナルティ、こう言ったことも全てが次への経験につながると思う。
琢磨は、比較的安定して走っていたと思うので、この車の限界なりの走行だったかも知れない。とすれば、これからも厳しいことになりそうだが、全ては次へ、来年へ繋がっていくと思う。(SuperAguriF1のプレスリリース)
これで十分なのだが、少し気になったところを…

決勝結果セクター別ファステストセクター別トップ8
レース概略

データを見ると…

●ウィリアムズで新人のニコ・ロズベルグの健闘が素晴らしい。全体のファステストを終盤の42周目に叩き出している。体力も十分ありそう。
低速区間のセクター2が特に速いので、ダウンフォース重視のセッティングにしたのだろうか?これは予選重視のセッティングと言うべきで、レースで順位を上げるセッティングとは言い辛いかも知れない。

●マクラーレンのモントーヤは高速のセクター1・低速のセクター2の両方で2番手。
これは、車のポテンシャルを想像させるに十分だ。トラブル無く走れれば、昨年同様に(チームは)優勝争いに絡んでくるだろう。キミはセクター3だけがトップ8に入っている。これで表彰台なのだから、たいした物。と言うか、追い抜きが上手く、抜かせないドライビングが出来るという証明か? 速い=勝つ、という単純な話ではないのだ。

●ルノーのアロンソは、どのセクターでも3番手。バランスは良さそう。遅くはないのだが、チームの総合力での勝利と言って差し支えないだろう。昨年の強さは維持できているようだ。
が、それはアロンソに限った話。何故かフィジケラにはトラブルが発生する。どちらかと言うとフィジケラの方が負担の少ない走りをしているように見えるが、実際どうなのだろう?

●フェラーリのミハエルはセクター1でトップ、セクター3で2番手、セクター2では6番。昨年より競争力はあるけれど、勝てる車ではないのかも知れない。

●HONDAは残念ながら、勝てる状態では無いようだ。
昨年よりは遙かにまともだけれど、何かが少しずつ足りない。
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posted by ビートニク at 11:42| Comment(34) | TrackBack(22) | F1 レース06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
なかのひと