やっとこさ、見ました
名誉挽回か?マッサが勝った。彼の勝ち方の定石通りだった。
ハミルトンは序盤、アロンソに追突したが、あれをアロンソのブレーキテストと非難する声(F1-LIVE.com)がある様だが、そうは見えなかった。
スタートを失敗したハミルトンは焦っていたのだろう。
更に、琢磨と同一周回で少しバトルをした後、追い抜きざまに示したサインは戴けない。と言うか、売り出しているイメージと相容れないと思うのだが。
マクラーレンはドライバーをトータルに管理していると思うが、レース後に指導でもしただろうか?
それに、幾ら手負いとは言えパフォーマンスに雲泥の差があるマシンを相手にもたついているのもどうかと思ったのだが…逆に言えば、琢磨はフェアで良く頑張ったと思う。
ま、ラインを外すと途端にグリップが落ちる厳しさを味わって、後方で走らざるを得ないドラーバーの悲哀を実感した事だろう。
琢磨はこのコースが嫌いなんじゃないかと前回のエントリを書きながら思ったが、ベストセクタータイムを見て、想像が当たっていそうだと確信した。
基本的に同じマシンのアンソニーに対して、
セクター2では同等か琢磨が若干速いだけで、1・3セクターは基本的にアンソニーに負けている。
フリー走行1を除いて一定した傾向なのだ。
セクター1と3は共に、アクセル操作を我慢しながら回り込む部分がある。
琢磨はアクセルを踏みたくてイジイジしているんじゃないだろうか?はやる気持ちが抑えられない。
対するアンソニーは…去年のアンソニーのセクター3のまとめ方を見ていて、地味だけれどアンソニーらしいと思った覚えがある。
特に、不安定な今のマシンは、コーナリング中にもバランスが変わるのだろう。
コクピットで苛々しながら奮闘する琢磨が想像できる。
その他、今回はフィジコが渋い存在感を魅せてくれた気がする。
地味だけど良いドライバーの代表格として、これからも走って貰いたい。
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フィジコ、がんばりました!ところで、フォースインディアとマクラーレンの正面からのカラーリングが似ていてぱっと見、区別がつきません・・・
フィジコは久しぶりに頑張っている感じでしたね!
フォースインディアのカラーリング、オイラも何度も間違えてしまいました…