フリー走行2:リザルト・セクタータイム・スピードトラップ・レポート
日本GPって事で金葡萄とか言う品種のワインで応援です!(ただの飲んだくれとも…)
早くもフリー走行1で波乱。
琢磨、ホームレースで散々なスタート。
駆動系トラブルでミッションなどの交換をした模様。
一部ドライバーを除くと、殆どのドライバーが初めての富士スピードウェイ。
F1レベルのドライバーなら5周も走れば十分、とは言うものの、タイヤの摩耗具合など、実際に走ってみなければ最終・最適セッティングは解らない事は多い。なので、多くのドライバーがフリー走行1・2共に多くの周回をこなした。
フリー走行1の終盤まで琢磨はピットに入ったままで一体どうした事かと気を揉んだが、トラブルによってミッション交換をしたらしい。これではロングランは勿論、タイヤ比較も出来ない。
終盤で少し驚いたのがスーティルだ。流石、F3で経験しているだけの事はある。タイムの削り方を心得ているようだ。
フリー走行2の特徴を見ると、やはりエンジン回転の制限が効いているようで、セクター2・3を上手にまとめたマシンが好調なようだ。解りやすいのがスーティル。スピードトラップは最下位だが、トータルではそこそこ行けている。
ただし、レース本番ではどうだろう?
トップスピードが遅いとパッシングポイントと言われる1コーナーで抜けるだろうか?
最終コーナーで上手く前のマシンに近付けば、スリップストリームで引っ張って貰えるかも知れない。当然、それを考慮したギヤ比も。
琢磨は恐らく、最初のセッションで満足に走れなかったのでタイヤ比較など、最低限の仕事に徹したのだと思う。せめて、トラブルが二度と出ない事を祈りたい。
アンソニー・デビッドソンは今回、SA07の特性を考えるとダウンフォースを少な目にしてトップスピードを稼ぐセッティングを目指しているようだが、後半のセクターを考えると、レースでタイヤの保ちが厳しいかも知れない。決勝までに路面グリップが向上するのを前提としているのだろうか?
タイヤと言えば、フェラーリが余り良くないように見えるが、何かを企んでいるような気がする。と言うか、ロングランの煮詰めに徹したのだろうか?
琢磨がどうリカバーするのか、明日の走りに注目だ!
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いよいよ始まった日本GPですが,琢磨はのっけから躓いてしまいましたねぇ(>_<)ただ,オプションタイヤでロングランに終始した午後のフリー走行では,それなりの手応えを感じたようですね。
スーティルの9-16番手は流石です。新生富士の経験者だけに,ツボを心得ているようですね。ただ,明日以降はライバル勢もタイムを削ってくるでしょうから,徐々に辛くなるかも・・・。日曜は雨予報も出ていますので,混乱に乗じて琢磨も何とか上位を狙ってほしいものです(^^)ではでは!
琢磨は変なアクシデントに見舞われる事が多くて心配です。が、それを退けて闘う姿も格好いいです。
スーティル、フリーはソフトタイヤのアタックだったみたいです。普通ならばロングランでタイヤのデグレーションをチェックする段階でしょうが、将来のためのアピールかも知れませんね。
天気はやっぱり…でしたね。
国産の安いテーブルワインですが、ラベルに書いてあったので品種かと思いました(^^;
やっぱり、天気はどうしようもないですね。一部では道路が陥没したとか?
富士で開催するなら、太平洋高気圧が張り出した頃が良いのかも知れませんね。それでも山は…