2007年09月19日

F1? 今日の小ネタ

日本GP
 富士スピードウェイの地元はあまり歓迎ムードではないようだ。
Yahoo!ニュースに依ると、地元の静岡県小山町は、「我々が手がけるのは大会スタッフの弁当くらい」と冷めているようだ。
 F1ファンには予め予測できた事態だけれど…これら地元の意向も09年から隔年開催へとシフトした理由の一つかも知れない。
 
無限
の社長、本田博俊被告(65)氏は脱税事件で、法人税法違反の罪に問われ逆転有罪となった。Yahoo!ニュース
 本田被告側は「脱税の意図はなく、元監査役に資産を横領された」と無罪を主張しており、彼は利用された形。一審は無罪だった。だが、計画を認識していたと判断された。
 事件について報道以上の物を知らないのだが、脇が甘かったと言う事なのだろうか?

今日は経済ネタとなりました。


ラベル:無限 日本GP
posted by ビートニク at 20:25| Comment(5) | TrackBack(0) | F1など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トヨタの場合、今年がモータースポーツ50周年にあたるので、どうしても今年はお膝元でF1をやりたかった、ということなのでは?スパでもパーティーやってましたよね。そのあとは別に、隔年開催でも良かったとか。チケット&ライドでは、確かに地元への波及効果は少ないですよね。通過地点となるだけで。ボランティアのマーシャルとかは、周辺の地区の人がやるんですよね?無限の事件については自分もよく知りません。ですが、判決から察すると、規模は違いますが、西武の堤氏の件と同じような判断をされたのではないでしょうか。会社組織をずっと個人の所有物とするため、違法行為をおこなっていた、と見なされたのではないですかね?
Posted by anno at 2007年09月20日 06:06
annoさん、こんばんは
最初は5年契約と噂されていましたから…
ま、本当の事は部外者には判らないんですけどね。

西部の場合と少し違う気もしますが…表現は悪いけど博俊氏はボンボンですから、お金の事に無頓着だった。で、利用されたのかと想像しています。
Posted by ビートニク at 2007年09月20日 21:41
西武と同じと判断したのは今回の判決で、自分はそのようには思わないのですが。少し調べてみたんですが、本田博俊氏は広川則男氏に経理など全てまかせていたようですね。そこで不正があったと。そのことについて別の裁判でも争われており、広川氏が会社の金を流用していたとする判決が出ていました。それなのに、今回の判決ではその金は脱税であり、本田氏もそれを認めていたなんて!それって無茶苦茶ですよ。
Posted by anno at 2007年09月24日 01:54
小山町は、バブル期以前には、サーキットの反対運動が盛んであったように思います。暴走族とか問題になっていたしね。町の発展にとってプラスになる、という意識はあまりないんですね。そのあたりの意識は今でも変わってないのかも。それで今度はチケットアンドライドでしょう。地元に金落とさないし。理解を得るまではまだまだかかりそうです。
Posted by anno at 2007年09月24日 02:16
annoさん、こんばんは
企業の経済に関する裁判は複雑ですよね。情報も限られているし、僕らから見れば本田氏が乗せられてしまったような印象ですよね。

小山町にはそんな経緯があったんですか。
それじゃなかなか盛り上がりそうにないですね。
具体的な経済効果が見込めないのなら、迷惑なだけですね。
Posted by ビートニク at 2007年09月24日 18:17
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