2007年09月11日

アンソニー・デビッドソン

自信を付けたアンソニー

autosport.comに、アンソニーのインタビューが載っている。
ヨーロッパへ戻ってから予選で琢磨の上を行く事が多い等から、自信を深めているようだ。
 

ここでもニック・フライの存在?
読み終えて、愉快じゃないのは何故?
確かにアンソニーは巧いドライバーだし頑張っているけれど…琢磨に頻発する出来事などはどう評価するのだろう…

infoseek翻訳の抜粋(一部修正)

デーヴィッドソンは、強い形が気がつかれることを望みます
Biranitゴーレンによって
2007年9月11日火曜日、08:18 GMT

アンソニーデーヴィッドソンは彼が現在彼のゲームの最上位でいるのを感じて、彼の強いパフォーマンスがフォーミュラワンで将来最近彼の競争的機会をもたらすことを望みます。

27才の英国人(その人は彼のフルシーズンフォーミュラワンをホンダのテストドライバーとして5年後にSuperアグリと今年デビューさせました)は特に資格を得る際に印象的でした。そして、2週前イスタンブールできわだったパフォーマンスを入れました。

しかし、デーヴィッドソンは彼が資格を得ている専門家だけと認められることに慎重であると認めました。

「インディアナポリスは、良いレースでした;バーレーンは、良いレースでした;それがまったく動物を打つことに賛成でないならば、カナダは非常に良いレースであったでしょう;そして、ハンガリーは同様に大きなレースでした。

「しかし、誰もそれを見ません。カメラは車に続かないので、一般大衆はわかっていません。そして、より多くの焦点は資格を得ることに置かれます、そして、あな たがあなたがその種類の車の中にいるとき、資格を得る際に何をするかはより重要です - それは思われます - レースでより。」

彼はパフォーマンスを制限している彼のトルコのグランプリからものすごい誇りを、しかし、とりました、そこで、彼は注目に値するひざとともにQ3にほとんどたどり着きました。

「トルコは素晴らしかったです」と、デーヴィッドソンが言いました。「私は、それがその日を制限することで最高のひざであったと思います。そして、私は私が最高の車の中にいるならば、私がそのラップ(それに対する疑いでない)のポールポジションでいただろうと思います。

「誰でも、彼らの瞬間を持ちます。それは、私が一年中ドライブした私の最高のラップでした。

「それはちょうどそれが技術であるということを証明します、資格を得る際にそれをまとめることは芸術です、そして、私はそれのトップに乗っています。しかし、レースでも、私は常に、より強くなっています。」

デーヴィッドソンはこの週末モンツァで印象深くし続けました。そして、資格を得て、第14でイタリアのグランプリを終えて強いパフォーマンスを入れました。

そして、彼は彼の最初の季節が予定通りに進んでいると言います。

「私は、正確に私が私が今年していると言ったことをしています - 私が向こうに行くたびに、ちょっと良くなってください」と、デーヴィッドソンが言いました autosport.com.「私はたいへん学びました、そして、現在、私は私がゲームの上にいるのを感じます。

「あなたはその年のこの時についてまわりの将来を調べ始めます、しかし、本当に現在の面倒を見ていることは何が私のために将来あるかについて見そうです。

「私は上に向かうものの上にいるので、私はちょうどそれを行かせ続けなければなりません。そして、それは私が今のものに集中する100%でなければならないことを意味します。

デーヴィッドソンが次のシーズンSuperアグリにとどまるという彼の望みを表しているホンダF1チームチーフニックフライと、デーヴィッドソンはホンダRacingに婚約するままです。

「アンソニーは、ホンダに婚約するままです」と、フライが言いました autosport.com.「最も我々が現在長年そうすることができて、我々は彼を支えたので、我々が今年彼のパフォーマンスを見て、彼がどのように成長したかについて見ることは非常によいです。

「そして、私はプリンの証明が彼が非常によく最後の数レースに吹きつけられるということであると思います。彼は、多くの場合、彼のチームメイトより進んでいます - そしてそれは彼にもよいです。

「来年起こることは、決まっていません。明らかに、我々は彼がSuperアグリに向かって続けることを望みます、そして、規則が我々が予想する方法に書かれる ならば、カスタマーと、車は規則に加えられます、そして、うまくいけば、我々の車はよりよいです、そして、Superアグリはそれを利用することができます - そして、アンソニーは受取人です。」

彼が彼が現在そうであるのと同じくらい上手に行い続けるならば、フライはデーヴィッドソンが2009年にホンダに加わる候補のままであると言いました。

「2009年に起こることは、パフォーマンスに依存します」と、フライが述べました。「誰でも覚えていなければならないことは、これがフォーミュラワンであるという ことです。私は、我々が我々がアンソニーのためにおそらくそうすることができる最善を尽くしたのを感じます。残りは、彼まであります。

「それで、彼が考慮されたいならば、-私が彼がそうすると確信して、 - このチームのためのレーシングドライバーとして、それから、彼はパフォーマンスの高水準を示さなければなりません。それは、それと同じくらい単純です。

「私は、アンソニーの能力を高く信頼します。彼は、非常に良いドライバーです。しかし、それは実力主義です;現在、それは彼まであります。」


posted by ビートニク at 19:55| Comment(12) | TrackBack(0) | F1など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんだかなぁ・・・アンソニーに恨みはないけど、ニックの名前が出てくるだけで腹立つんですけど?(笑)
Posted by tommy at 2007年09月11日 22:59
全くです・・・ニックフライってヤツは本当に最低の輩です。
彼がいる間はホンダは常勝チームには絶対なれませんよね
Posted by えす1964 at 2007年09月11日 23:34
tommyさん、おはようございます
ニック・フライの09年HONDA復帰コメントは、いくら何でも出しゃばりすぎだと思います。
彼の本音でしょうけど。
Posted by ビートニク at 2007年09月12日 06:07
えす1964さん、おはようございます
ニック・フライの発言の真意が何処にあるのか…アンソニーへのエールと言う形を借りて、意図があるとしか思えません。
Posted by ビートニク at 2007年09月12日 06:09
やれやれ…

雇われ店長もてーへんだ!(爆)

もっとも、そんな店長を切れない店舗オーナーにも問題アリですけどね!(爆)
Posted by カンジ at 2007年09月12日 11:19
 ビートニクさん,こんばんは!
 このところアンソニーは安定した速さを発揮していますから,自信を深めるのも尤もだと思うんです。が,やっぱり琢磨の状況が気になりますね。
 ビートニクさんの(妄)にもあるように,ヨーロッパラウンドに入ったあたりから,琢磨車のトラブルが増え,アンソニーにチームがシフトしていっているような気がします。その状況に琢磨が憤りを感じているのも・・・。何か悪い流れが琢磨を取り囲んでいるような気がしてなりません(>_<)
 ニックは・・・,もう手の施しようがありません(−_−#)ではでは!
Posted by KAZ at 2007年09月12日 22:15
お邪魔様です。

アンソニーの好調と琢磨の不調は何かを感じさせますよね。

かくなるうえは、TOYOTA辺りへの脱走工作をここらで徹底的に仕掛けないとキャリアが死ぬ危険性が出ますよ。どこかで、HONDAとの関係(支援を含めて)を清算しきっぱりと縁を切ってTOYOTA方面へ脱走を徹底的に仕掛けないと局面が打開出来ない気がします。

琢磨のマネージメントですけど、何か力不足感を禁じえないと思います。そこで、今後のカギは、大手のマネージメント会社との契約の話が出るかどうかです。ヒールデッカー氏という元日本代表サッカー選手の小野信二の代理人を勤めたほか世界的プレーヤーの代理人も務めたオランダ人の辣腕代理人が所属する大手のマネージメント会社(名前は忘れましたが、F1系ドライバーでも多くの実績を持っています)が所属する日本系に関わらず自動車メーカーに太いパイプを持った辣腕代理人との契約の話が出れば、脱走作戦を仕掛けると見ていますが如何でしょうか?

HONDAの支援の縁切り+TOYOTAへの脱走工作を今から仕掛けないと、キャリアが危険なような気がしてなりません。
Posted by LANCER WRC at 2007年09月12日 23:09
カンジさん、おはようございます
ニック・フライがここまで口出しをするってのが、判っていたとは言え、両チームの関係性を窺わせますね。
Posted by ビートニク at 2007年09月13日 05:42
KAZさん、おはようございます
ヨーロッパラウンドと時を同じくして何かがあった、変わったと思えるんです。

ニックがアンソニーの将来に口出しする必要があるのか??
Posted by ビートニク at 2007年09月13日 05:47
LANCER WRCさん、おはようございます
全くの(妄)ですが…
ヨーロッパラウンドに戻ってから、と言うのは琢磨に関して他のチームから評価が上がっている云々と伝えられたタイミングと符合しているような気がします。
案外、琢磨サイドの動きが先に有るのかも知れませんよ…それを受けてSAF1が…
Posted by ビートニク at 2007年09月13日 05:54
またまた、お邪魔様です。

もし、ビートニクさんの(妄)が真実だとしたら、SAF1のプレーはサッカーで言うとイエローカードものですよ。しかも、限りなくレッドカードすれすれの(レフェリーによっては、一発レッドカード退場モノです。)

恐らく、HONDA栃研も絡んでいると思うんですが、HONDA栃研のプレーは、イエローカードすれすれ、場合によってはレッドカードすれすれの行動だと思うんですよね。(これも、同じくSAF1同様レフェリーによっては一発レッドカード退場ものですよ)

何で、TOYOTAを初めオファーの噂が出た途端、不調の結果になったのでしょうか?SAF1&HONDAに何か防衛本能でも働いたんじゃないでしょうかね?って考えすぎですかね。(爆)
Posted by LANCER WRC at 2007年09月13日 21:34
LANCER WRCさん、おはようございます
チームは自分達を守りたいでしょうから、出ていこうとするドライバーに対して、評価は自分たち…例えばポイント獲得はチームの成果であって、ドライバーではないと言いたいと言うか、そう宣伝したいと思います。
スポンサーも獲りたいでしょうし。それは自然なことだと思います。
が、それが当たっているかは全く自信がありません。
琢磨が移籍する可能性は50%以下だと思っています。情報が好くな過ぎるので。
Posted by ビートニク at 2007年09月14日 05:51
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