2007年09月04日

F1 イタリアGP プレビュー

Autodromo Nazionale Di Monza:コース図MONZANET
 
高速サーキットで知られるモンツァ。
 ダウンフォースは最低レベル。例年、最薄のウイングが見た目の特徴となる。
 ダウンフォースが少ないので、ブレーキの負担は大きい。それに加え、縁石に乗り上げても姿勢が乱れない足回りも重要。
 今シーズンのエンジンの回転制限のため、最高速とラップタイムがどれくらいになるのか興味深い。

 さて、ここで目立ちそうなチームは…
トップの3チームは当然として、ウィリアムズのマシンがレスダウンフォースのセッティングに強そうだ。レッドブルも意外と面白いかも知れない。
 琢磨の駆るSuperAguriF1Team・SA07にとってここは得意ではないだろう。SA07は、空気抵抗とダウンフォースの比率がそんなに良くないと思う。ダウンフォースを付けるコースでは、抵抗との比率も改善されるのだが…
 それに加え、前戦で復活したダウンフォース出ない病がここで発生すると命取りに成りかねない。何だか不安なのだ。


posted by ビートニク at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | F1レース07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最初の頃のホンダは、ブレーキング時の安定性に問題あり、とされてましたよね。そんな車では、このコースまずいと思うんですけど、さすがにもう大丈夫ですよね。数少なくなった高速サーキット、最高速の伸びないホンダ系の車は苦しそうな気が。ミハエルの引退会見を思い出します。
Posted by anno at 2007年09月09日 06:20
annoさん、気付かないで申し訳ありませんでしたm(__)m

ブレーキング時のタイヤの変形・姿勢変化でダウンフォースが抜ける、と言う症状だったようですね。
現在は取り敢えず安定はするし、足回りの動きは悪くない、と言うのが中本さんの分析のようです。
Posted by ビートニク at 2007年09月10日 20:15
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