2007年08月23日

Jean Redele

アルピーヌA110等で知られるアルピーヌの創設者、Jean Redele(ジャン・レデレ)氏が亡くなったそうだ。(pitpass
合掌
 
記事に拠れば、1922年にルノーディーラーの息子として産まれたそうだ。
産まれながらにして車に関わる環境だったのだろう。
プロトタイプのA106は兎も角、A110…少し古い世代で車好きの方なら、説明の必要はないだろう。小さくて丸っこいスポーツカーだ。
非力ながら軽量で、大パワーのポルシェなどを相手にWRCでも活躍した。


参考:ウィキペディア
A110の写真:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/9a/Renault_Alpine_A110_Berlinette_1600_SX.jpg
posted by ビートニク at 12:15| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
WRCが始まった年、1973年のモンテカルロラリーで活躍し、その年のチャンピオンですよね。軽い上にかなりのワイドトレッドで、トレッド/ホイルベース比は1.6を切ると聞きました。モンテカルロラリーというと、この車とランチアストラトスのイメージですよね。アルピーヌにはA310というのもありましたっけ?
Posted by anno at 2007年08月26日 05:01
annoさん、こんばんは
A110は軽量なのにリアエンジンによるトラクション効率の良さで、速かったらしいですね。
小排気量のマシンが大排気量のマシンと互角以上に渡り合うってのは痛快です!

>アルピーヌにはA310
ありましたね。
A310は、マイナーチェンジっぽいA610まで入れると、なじみ深いかも知れませんね。
Posted by ビートニク at 2007年08月26日 18:59
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