2007年08月05日

オモチャじゃないです

市販の単3乾電池をエネルギー源にした車が時速100キロに到達したそうです。(oxyride.jp

 
正確には、単3形のオキシライド乾電池を192本使用して1qのコースを往復。
平均時速105.95q/h、最高速度は122qに到達したそうなので、結構やるもんです。
マシンは前方からの投影面積が少なく、空気抵抗を減らす常套手段。
ドライバーはエコカーなどではお馴染みの乗車姿勢。

解剖図を見ると、
後輪駆動で電池は後輪の間のアルミケースに納まっているようで、駆動輪に荷重を掛ける事を重視した配置です。
モーターは所謂ホイールインモーターで、無駄な部品を排除して駆動効率を最大限に活かしているようです。

風など気象条件も記録には影響するけれど、まぁまぁだったようです。
とにかくこういった話題は面白い。
パナソニックは良いPRになったんじゃないだろうか?

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posted by ビートニク at 08:07| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
私も新聞でみました。
ソーラーカーの記事をエントリーしたらこのニュースなんて、なんとなく奇遇です!

乾電池192本ってのが凄いですね〜
この本数も重量とパワーの関係なんでしょうけど、100qオーバーとは驚きです。

これから先、F1はどうなって行くんでしょうね〜(笑!)

あぁ!アロンソ、やっちゃいましたね(爆!)

Posted by デヴィッド at 2007年08月05日 12:58
デヴィッドさん、こんにちは
ソーラーと乾電池が将来のF1かも??
F1ぐらいはガソリンで迫力の追求で良いと思いますけど。

アロンソねぇ…やっちまった(^^;
Posted by ビートニク at 2007年08月05日 13:28
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