2007年08月02日

F1 今日の小ネタ

フェラーリ一途
フェラーリを長期休暇中のロス・ブラウンは、件のステップニーがグループとしてHONDAへ売り込んだ関連人物として名前が浮上している事を否定した。(autosport.com)
※ロス・ブラウンがHONDAへ?と言う報道を目にした時は、ニック・フライのコーディネーター振りが発揮されたのか、そう思わせることでHONDA内部での立場を補強しようとしているかのどちらかと思っていたが、そうですらなかった。
参考
F1通信」・ infoseek翻訳の抜粋(一部修正)
旧フェラーリエンジニアナイジェルステップニー(破壊活動とスパイ活動による起訴の中で今年チームによって打ち負かされる)は、今週始め、Brawnがもう一つのチームのためにフェラーリを去ることに興味がある一団の人々の一部であることを示唆しました。
 ステップニー(マクラレンの出場停止にされた主要なデザイナーマイクカフランと同様に)は、グループとして日本チームに加わる希望で、今年始め、ホンダチームボスニックフライに接近しました。
 ブラウンは、しかし、他のチームとのどんなつながりでも否定して、彼が彼の将来についてフェラーリと話し合うだけだったと言いました。
 
トロ・ロッソの
とうとうドライバー交代にまで発展したゴタゴタの原因はコミュニケーション不足?だったようだ。(autosport.com)
※ドライバーとチーム代表、それぞれ立場が違うし背負う物が異なるので微妙だが…
 それにしても、マシン開発などチームの体裁はコンストラクターの体を為していないとも見える。記憶では、開発だけでなく部品製造も全てレッドブルテクノロジーが担っている。
 全てがレッドブル次第で、積極的なチーム運営が為されているようには見えない。レッドブルのBチームでしかないのだ。
 パーツが回ってくるようになってパフォーマンスが向上したけれど、もう少し+αの部分が欲しいチームだ。

参考infoseek翻訳の抜粋
「スコットが本筋を離れているようになった後に炭坑の壁(ピットウオール)に来たとき、彼は彼がpitstopの間、苦しんだ遅れのため、チームの非常に悪いパフォーマンスについて不満を言いました」と、Tostがわかりました インタビューのAutosprint誌。
 「対照的に、私は第1に、彼がなぜ出発するかについて、彼に尋ねました、そして、私は彼が実際に混沌を引き起こした人であったと彼に説明しようとしました、しかし、彼は私の話を聞きませんでした。彼は、彼が穴(ピット)に入ったとき、チームがなぜ彼のタイヤを変えるためにそれほど長く取ったかわかっていたくし続けました。
 「私のものが、とりわけ、チームが中傷されない疑いと彼らの仕事に入れられないということである間、それが彼の唯一の心配であったように、それは思われました。
 「pitstop がとても長く続いた理由が、ありました:ひざの彼のものにおいて、スコットは我々の他の車を追い越しました - Vitantonio Liuzziのそれ - 最後のセクターで。我々の車に取り付けられるGPSはスコットがTonioを追い越したことを示しませんでした。そして、ちょうどpitlaneに入る前 に、シケインを通り抜けました。[GPS]多分、動きを捕えるのに十分な時間を持ちませんでした。
 「そこのチーム、そしてその人は来ているTonioが唖然としているままにされて、準備ができていなかったのを見ると思っていました。スコットはごまかしを避 けることによって彼のチームメイトを追い越しました、そして、彼がレースにとどまるならば、私は彼が罰を避ける立場を返さなければならなかったと思います。


他山の石なのか?
 トロ・ロッソのことを書きながら、SuperAguriF1Teamの現状が気になって…こちらも頭打ちの状態だ。
 今後はウイングやフィンなど単体パーツでのパフォーマンス向上は有り得ないと思う。ヨーロッパに戻ってからのフロア改良にしても、大規模な開発だったが、それすら大幅なパフォーマンスアップには繋がらなかった。(琢磨車のトラブルを無関係にそう言えると思う)
 マシンの由来を考えると、既に井戸が掘ってあるマシンなので、更に開発するには大掛かりな物となるだろう。チームの基礎体力が問われる所だが、参戦だけでギリギリだったりしないか?
 まぁそれでも、ダウンフォースを必要とするコースでは他に大差無く付いて行けると思う。
 と思うのだが、タイヤへの荷重の掛かり方などはマクラーレンと比べると遠いレベルでしかない。ロングランがそんなに悪くないのは救いだが…
 F1ではタイヤへの荷重は(サスペンションジオメトリなどがあるにせよ)空力を抜きに考えられない。進化するライバルについて行くだけでも開発は欠かせない。…と、堂々巡りだ。


posted by ビートニク at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

なかのひと