何と言うべきか…チャンピオンシップとしてはフェラーリの復活で面白くなりそうなんだけれど…
今回は琢磨が国際映像に映ることも少なかったし、結果を見ても多くを語ることもない。
これが本来のチームの位置だと言えるのだけれど今までが良かっただけに寂しさすら感じてしまう。
期待を寄せた天候も、結局は荒れることもなくてオープニングラップでアクシデントがあった他は、全体に想像通りと言うべきか。アロンソを軸にハイドフェルド、フィジケラとの攻防が続いたけれど、それ以外は地味な展開と言えただろう。
ハミルトンがピットアウト直後の十分でないタイヤ・重さでBMWザウバーをパスしたのも格が違うようで凄かった。
さて、そのアロンソだが、予選のQ3でマシントラブルに見舞われたが、パルクフェルメで以下のパーツ交換を行っている。
McLaren Mercedes:
Car 01: Gearbox housing and rear impact structure
Gearbox internals
Gearbox oil filter
Gearbox oil radiator
Gearbox oil supply lines
Hydraulic set
Clutch and flywheel
Engine to gearbox studs(オフィシャルレポートより抜粋)
…エンジンより後ろ、足回りと空力パーツだけ残してオイルライン、クラッシャブルストラクチャまでを交換しているが、エンジンその物ではない。なので、ペナルティの対象にはなっていない。
これまでトラブルの少なかったMP4-22だが、ここに来てアロンソにトラブルが重なるとは、何を意味するのだろうか?
アロンソ担当のメカニックのモチベーション低下?開発を進めたことでパーツの負担が大きくなった?たまたま?…答えは何なのだろう。
因みに、レース中のファステストはハミルトンよりアロンソの方が上だ。彼のドライビングその物が悪いとは言えないようだ。
※追記
アロンソはマシンが…と言うより、タイヤの特性に慣れないのだろう。
少なくとも、ステアリングをこねるタイプは向いていない。アロンソも修正はしているようだが、今でもミシュラン時代の感覚が残っているんだろう。
ミシュランはタイヤのコンストラクションに剛性感があったようだ。ミシュランの特性は感覚にマッチし易いのだろう。
一方のハミルトンは最初からブリヂストン。この差だろうか??
我らが琢磨は、今回は映像で捉えられることも少なく、盛り上がりに欠ける展開だった。どうやらクラッチ関係にトラブルを抱えてスタートダッシュが出来なかったらしい。そのお陰でオープニングの混乱に巻き込まれなかったとも言えるが、ヘレステストで確認したはずの新型フロアも効果を発揮しなかったようだ。ヘレスではロシターとアンソニーの二人がテストを行ったけれど、それで十分だっただろうか?イギリスGPまで時間がないが、対応できるだろうか?
もう一つの注目、HONDAはまずまずと言えるのかも知れない。バトンが今季初ポイント。レース中のファステストはBMWザウバーの二人より上だったのだ!予選が上手く行けば、第3のポジションに就ける可能性がある。開幕当時を思えば、大きな前進だ。
レースとは別に、緊急会議で日本へ戻ったらしい中本STD。緊急会議の中身が気になる。…福井社長がGP視察をしていたそうなので、F1から手を引く等のやばいことではないと思うが…
そして、ルノーもBMWザウバーに追いついたと言えるかも知れない。データは不明だが、ここもホイールベースを伸ばしているように見える。
最後のマニ・クールとも言われる今回のフランスGP。次の開催地はハッキリと決まっているわけではないけれど、バーニーはパリ近郊を狙っているのだろうか。
さらばマニ・クール!
※
ブリヂストンの関係者達が乗ったへりの事故で、死傷者が出たそうです。
ご冥福を祈ります
関係者ですら宿泊に困るロケーションらしいマニ・クール…今回が最後で良かったのかも知れません。
…へりが利用されそうな富士では、恙なく終わって欲しい。
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レース自体は退屈なものでしたが、それもマニクールの特徴と思えば、来年から無くなるのは寂しくありませんね。(;^_^A
琢磨は、完走するのが精一杯でしたが、これを今週末まで引きずらないで欲しいですね。今までの戦いを見ていて、もう完走だけでは満足出来なくなってしまいました…(;^_^A
勝者としてライコネンは良かったです。でも、葦さんと同じく退屈でした(^^;
今シーズンの琢磨は、チーム本来の力・環境を考えると出来すぎな訳ですが、ファンとしてはもっと活躍して欲しいですよね!
次のシルバーストーンは高速サーキット。
マゴッツ・ベケッツ・チャペルの連続はドライバーの評判も良いですね。
ここで速いと鈴鹿も…今年は鈴鹿じゃなかった(T_T)…まぁ、期待しましょう(^^;
アロンソの良きライバルとして頑張ってほしいひとりだったから…梅酒で乾杯かなぁ
そしてアロンソは バトル続きで良く頑張ったと思います。イッパイ褒めてあげたいchichamiでぇ〜す♪
今年のアロンソは 試練を乗り越えなくちゃ〜ダメかもね!
そんな気がするんですけど…ビート先生はいかがかしら?
フェラーリ、1−2来ましたね
でも、ルイスはさすがというか
ちゃんと3位につけてるし…
ルノーvsBMWで、ヘイキを推したのに
見事、1周目で消えてちょっとショックです
ニック&ジャンカルロは、フェルナンドとのバトルが良かった
ていうか、ロバート復帰戦で素晴らしい走り!
今年のアロンソは、何だか無性に応援したくなります。
琢磨は‥‥もう修行僧のような気分ですね〜。
今年の応援も、こういう時期があってからこそ、喜びもひとしお、なんだと思って。
高速シケインの抜き去りとかはアロンソ完全にドア閉めててちょっと危険だったし。
どんな時でも一台分スペース空けてクリーンなバトルして欲しいものです。
特に若いドライバーは頭ひとつ出てたらレーシングラインは自分優先みたいなこといってたりするし。
キミもアロンソも歯車が噛み合わない状況でしたからね。
キミの復活で少しは面白くなるかも。
アロンソはもう少し、深呼吸するのがいいかも。
僕は度々書いているんですが、ハミルトンは優等生過ぎてあんまり…ドライビングは綺麗で無駄が無くて…マッサよりは好きですが(^_^;
ここ暫くは中段の争いが白熱して面白い感じですね。
アロンソの慌て振りはどうしたんでしょうね。
速さを失っているわけではないのに、「ここ」と言う時にしくじって…チームに溶け込めないんでしょうね。
琢磨は、彼が遅くなった訳じゃないと思うから…チームの開発力と資金の問題でしょうね…コイツは重症かも(^_^;
アロンソは気持ちに余裕がない感じですよね。
状況は厳しいのですが、チャンピオンの風格を持って欲しいです。
今回は映像配信もアロンソが軸でしたね。
上位陣はそれぞれがピット絡みの戦略レースでしたから、仕方がないんですけどね。
来年からは別の場所でされるそうですが、ここは何時も不思議な印象のコースです。
富士ではヘリの使用頻度が高いでしょうし、距離も長いですから気をつけて欲しいですね・・・
今回のGPはホント・・・琢磨は映らないし、情報も出てこないしで最悪でしたね〜(>_<)
フェラーリ、遂に反撃開始ですね。
これで後半戦も楽しみになりました。
アロンソ、確かにタイヤで苦労しているように見えますね。
リアタイヤのタレで苦しむレースも多かったですし、ダウンフォースも高めのセッティングが好みなんでしょうかねぇ・・。
今回の琢磨は…仕方がないですね(>_<)
富士では変な事故がないように願いたいですね。
どうやらそうらしいですね。
ラテンなアロンソだから、精神的にますます辛くなるかも知れませんね。
フェラーリの復活で面白くなってきそうです。
アロンソが苦労しているのは恐らくリアタイヤの粘りでしょう。
結果としてアンダーの特性で、フロントからグリップダウンしてしまう…ステアリング操作の少ないドライバーが有利なんです。
想像ですけどね。