2007年06月25日

お宅訪問'07

グリッドに並んだだけで奇跡と呼ばれた昨年のSuperAguriF1Team。
昨年はメディアによって構成メンバーやファクトリーの紹介がされた。
 
 ライバルと競う段階に入った今シーズンは、レースでのパフォーマンスばかりで、昨年と比べれば舞台裏の報道は少ない。
 とは言え、そもそもファクトリーの公開なんて、オフシーズンは兎も角として、普通はしないことだけに、SuperAguriF1Teamのファンとの関わりを大切にしたい、と言う姿勢が嬉しい。
 念願のポイントを獲得した今年、Leafield Technical Centreはどんな雰囲気でやっているのか知りたいそこの貴方!
今年5月のファクトリーの写真を見つけたので、どうぞご覧下さい。
"2007 Visit of Super Aguri F1 Team factory"
スポーツ雑誌「Number」の特集記事と重なる内容が多いみたいです。フランスGPまでの繋ぎにでもなれば…

建物全景。当然、変わっていません。
空力開発の部署は…昨年より人が増えている?
設計の壁には昨年の鈴鹿の写真が!これ程のファンに後押しされれば、パソコンにも更に熱が入る?(それはヤバイ!)。所で、このデザイナーはセナファン?
●あっマークが来た!仕事をした振り…なんてことは、闘う集団には有り得ない。
監査監査2監査3…レーザースキャナでパーツがCADデータと違いがないか、しっかりチェック。幾ら設計が良くても、出来上がりが悪ければ意味がない。アダプタープレートって、モノコックとエンジンの間に挟んでいるのか?ホイールベースの調整のため?
これは、FIAの規則に適っているかを確認する治具…GP期間中にマシンを組み立ててからやることだけれど、当然、完成検査としてやっている。
●他にもクリーンルームオートクレーブなど、コンストラクターの香りのする部署は興味深いけれど、書き始めたら長くなりそうなので…
●ばらしたマシンの組み立て風景…レースを走ったマシンは一度全部分解して、パーツ毎に寿命の管理、品質の確認・交換をして再び組み立てられる。その際の正確さが重要なのは言うまでもない。


posted by ビートニク at 19:00| Comment(4) | TrackBack(0) | F1など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
空力部門のデスクの上に置いてある手裏剣マークのバインダー・・・欲しい(爆)
Posted by えす1964 at 2007年06月26日 09:55
えす1964さん、こんにちは
オイラも欲しいッス!
自分で作る?
Posted by ビートニク at 2007年06月26日 11:58
工場、いいですねー。
こういうことが理解できる男の人に生まれてきたかった…と
思うこのごろです。
あちらの世界にいきたかったなあ。−いけるものなら(笑)
エマさんがうらやましいです〜。
Posted by ルビー at 2007年06月26日 18:10
ルビーさん、こんばんは
お久しぶりですね。

ルビーさんなら英語も出来るし、今でも不可能じゃないと思いますよ!
挑戦こそがSuperAguriWayなんてな…よっぽどの勇気と度胸、実力が問われますね。
現場にいる人達は格好いいですよね!
Posted by ビートニク at 2007年06月26日 21:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

なかのひと