2007年06月23日

またもや (追記アリ□

イギリスから来ている庭師さんが、庭園のガイドツアーをするらしいと聞いたので、またもやイングリッシュガーデンに行ってきました。
 
が、行ってみると…既にツアーは始まっていて参加できませんでした(T.T)
けれど、花たちはそれなりで、蝶や蜂もいたりして楽しめました。
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昼になったので、蕎麦を食べようと言うことになり…どうせなら初めての所で、と山間を目指すことに。
その途中で、以前から気になっていた黄泉比良坂(よもつひらさか)へも立ち寄りました。
黄泉(あの世)と現世の境目ですね…参照:ウィキペディア
昼なお暗いその場所は、大きな岩が祭られていました。
近くには池があり、深さが判らない感じ。昼間なら怖くはないけれど…(^_^;
追記
ウィキペディアに由れば、鳥取県米子市の夜見(夜見=よみ=黄泉!)との関連性が指摘されている。
坂は境界…この世とあの世との境目と言う意味もあるそうだ。
(夜見の近くにある境港も関係するのだろうか?)
また、あの世への道をふさいだ岩が道祖神として全国へ普及したとも。
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その後、更に車を走らせて土日のみ営業の「おちらと村」の蕎麦を食べに行ったんですが、丁度をしていました。手作り感一杯の祭り。
所謂出雲蕎麦のスタイルの割ご蕎麦はシンプルで素朴な味わい。
しっかりとした歯ごたえで、つゆはあっさり目で蕎麦の味が引き立つ感じ。
水車で蕎麦を碾いているようでした。
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夜の蛍鑑賞がメインだったようだけど、それまで居るわけにも行かず、取り敢えずぶらぶらと…紫陽花に菖蒲、その他色々咲いていました
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posted by ビートニク at 20:57| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
綺麗なお花たちで いっぱいなんですね♪
まだまだ手の震えがないみたいだから…お上手に撮れていますね! (笑)
トトロの森みたいなところだけど 夜は怖いところなの?
ホタル鑑賞できるなんって ステキ!
ビートニクさんもステキだよん♪
あっ! 先日は受診していただきありがとうございやんした。おなかは 元気になりまちた。さすがは 先生だぁ!お見事!
Posted by chichami。 at 2007年06月23日 22:06
この世とあの世をつなぐ・・・そんな場所があるんですね。黄泉比良坂、実際にそういう地名があるんだ。京都の六道珍皇寺に、小野篁が冥界に降りていったという井戸があります。
Posted by anno at 2007年06月23日 23:59
chichami。さん、おはようございます
イングリッシュガーデンはあまり近くではないんですが、無料なので。手入れも良いですし。
黄泉比良坂は人気の無い所で街灯もありません。
蛍は更に別の所なんですが、こちらは人里で、その人達が環境を守っている感じです。
Posted by ビートニク at 2007年06月24日 06:21
annoさん、おはようございます
古事記の舞台ですから、地名の由来となって伝承されているようですね。
この岩が、道祖神の元祖でもあるようです。
>小野篁が冥界に降りていったという井戸
そうなんですか…陰陽師が活躍した時代ですか?
井戸の中で何をしていたんだか、興味深いですね。
Posted by ビートニク at 2007年06月24日 06:37
小野篁は、あの世では閻魔大王に使え助言していたという伝説があります。ある意味安倍晴明より凄いかも。
Posted by anno at 2007年06月24日 12:22
『イギリスから来ている庭師さん』‥って
え〜〜っ誰だろ、あの人?それとも??
ぶっ飛びの勘違いにも程があります(笑)。

古代出雲の歴史には惹かれますね。
何だか「陰」を刷り込まされているようで。
ところで、蛍はいかがだったのでしょうか。
Posted by beach at 2007年06月24日 14:30
annoさん、どうもです
閻魔大王!
凄い人物ですね(@_@)
Posted by ビートニク at 2007年06月24日 18:03
beachさん、こんばんは
ガーデニング休暇とかじゃないですから!(^^;
地元の事ってあんまり知らなかったりするんですよね。古代の物語ってスケールも大きいし面白そうなんですけどね。
文中に書いてますけど、残念ながら蛍が出るまでは居なかったんですよ。
Posted by ビートニク at 2007年06月24日 18:10
キレイな写真ですね(^^)
ハチやチョウもキレイに撮れてますね〜
最後のバッタは一瞬本物かとおもってしまいました(^^;

しかし、黄泉比良坂・・・幻想的ですね。ただ、一人じゃ怖いかも(汗)
Posted by えす1964 at 2007年06月24日 21:59
イングリッシュガーデンや古の神話にも惹かれますが、なにより蕎麦が美味しそうです!

蕎麦通という程食べてはいませんが、美味しい蕎麦には目がありません。一日2食は蕎麦でも良いくらいです。(笑)

私も時間に余裕があったら、遠くの美味しい蕎麦屋さん巡りをしたいですなぁ…。
Posted by 考える葦 at 2007年06月24日 22:06
えす1964さん、おはようございます
昆虫相手には、根気があれば何とか…
黄泉比良坂ですけど、道は狭いし道標は少ないし、色んな意味で心細い所でした(^_^;
Posted by ビートニク at 2007年06月25日 05:29
考える葦さん、おはようございます
葦さんは蕎麦に関心があるんですね。
そちらの蕎麦も同じような黒っぽい蕎麦でしょうか?
蕎麦は打つ人によってそれぞれの個性が感じられて面白いですよね。
Posted by ビートニク at 2007年06月25日 05:36
こちらは田舎蕎麦と更科蕎麦は、半々くらいでしょうかね。まだあまり食べ歩いていないのですが…(;^_^A
私は田舎蕎麦の方が好きだったりもしますが、こればかりは打つ人、食べる人の好みですからね。

美味しい蕎麦屋さんを見つけると、とても嬉しい気分になりますね!
Posted by 考える葦 at 2007年06月25日 06:36
考える葦さん、こんばんは
こちらの出雲蕎麦、大山蕎麦、共に殻挽き割りの黒っぽい田舎蕎麦系が圧倒的に多いです。どちらかと言えば更級系よりは好きですが、更級系の蕎麦はあんまり食べていませんから何とも言えません。
蕎麦の食べ歩き、良いですね!やってみたいですねぇ。
Posted by ビートニク at 2007年06月25日 19:08
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