2007年06月08日

カナダGP マシン型録(前半

時差に悩ましいカナダGP。
開幕前の写真を中心に…

※プレビューでは触れなかったが、タイヤはソフト&スーパーソフト。高速でもタイヤの負担は少ないらしい。
 ●タイヤマン:ソフトな方のタイヤに白いラインを入れて…ずっと手作業みたいです。マジックは特製だそうだ。
●マクラーレン:薄いフロントウイング横から見たフロントウイング。
角度は寝ているがフラップも合わせた面積は広いので、安定したダウンフォースはあるだろう。
と思ったら、フロントはこんなバージョンも用意されている。フリー走行でどちらを採用するのか、確認するのだろう。
カナダは高速コースなだけに、ダウンフォースは少な目。ブレーキと足回りが重要になる。
●フェラーリ:ノーズのアップ。モナコから?メタリックが入って濃厚な赤になった。
●HONDA:注目のマシンをフロントから。低ダウンフォースなだけに、フロントウイングは軽そう。ロールフープ・エアインテークの形状が明確な5角形では無くなっている。
●トロ・ロッソ:マクラーレンに対してウイング+2枚フラップで重そうに見える。2階建てのフラップは付いていないけれど…効率が悪そう。エンジンカバーのデザインが変わっているようだ。スッキリして見える。レッドブルとのデザインも分けないと…
●レッドブル:トロ・ロッソに対して、フロントは2階建て。フラップ構成は同じなので、このマシンは基本的にフロントのダウンフォースが不足しているのだろう。上のフラップで違いを演出しているとも言える。
●トヨタ:エンジンカバーとキャプションが付いているが、チムニー部分だけだ。チーム毎にカバーの分割が異なるのが面白い。そうなる理由があるはずなのだが…サイドフィンが大きく見える。


posted by ビートニク at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1レース07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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