2007年05月24日

モナコGP マシン型録

モナコGPの写真の中から目に留まったものを…
 
準備編から。モナコと言えば、昨年新婚旅行で観戦してきたあの人に聞くのが良いかも知れない。
●モナコと言えば…クルーザー!
何処かのドライバーは豪華なのを購入したそうだが、今年もそこからレース観戦するつもり?

●狭い場所での作業は流石に大変なようだ。モーターハウスの後ろの建物はホテルかマンション?影になっている所は、近すぎて何も見えないんだろう。

●コース準備。
これはガードレールじゃないし、何の溶接をやっているんだろう?

●街角…カジノ前。建物は良い雰囲気なのに、金網が無粋だ。安全のためには仕方がないのだけれど。
マルボロは上品な色づかいになっている。トンネルの上のマンションは…ランボルギーニとスイフト?シュールな組み合わせだ。

●そして水曜日
注目のポイントリーダーは機械に嫌われた?パスを忘れた?

今年は変な格好をしなくて良いので上機嫌?乗っているのはモーター付き?日本じゃ公道は乗れないだろうが面白そう。
タイヤ達…ドライはソフト&スーパーソフト手前はウエットのようだ。
●かつての…皺だらけでも格好いい。

●SuperAguriF1Team。ノーズは変化は見られない。チムニーを含むエンジンカバーは…サイドフィンが大きい?チムニーも文字通りの役割を果たしそう。ノーズ正面にあったジャンクスポーツのステッカーは見あたらない。先端に穴がない。

●マクラーレン。ここはエンジンカバーの分割が違う。複雑な形だから一体に出来ない?ウイングレットも複雑な形状。バージボードの端も造りが細かい。Tカーにはピット練習用の保護材が付いている。マクラーレンらしい。エンジンカバーの稜線、馬の鬣のような場所にあるアンテナのようなモノは?空力部品には見えない。リアウイングもかなり重そうなセットだ。リアサスのアッパーアーム(後ろ側)は相変わらず華奢に見える。

●フェラーリ。チムニーはチムニーじゃなくなっている。前のチキンウイングからフェンスを作っている。フロントウイングはダウンフォースだけじゃなく、効率も良さそう。綺麗な仕上がりだ。ガーニーフラップも目立たない。

●ウィリアムズ。ダブルデッカーの上のフラップはスポイラー風に立ち上がっている。抵抗があってもダウンフォース重視。メインウイングとの隙間が狭いのは、ここでメインウイング裏面の気流との相対速度をコントロールしているんだろう。翼単板は内にも外にもフィンが出ている。細かい調整がされているようだ。ノーズ付近。セナのマーク。ずっと前はウイング吊り下げのステー内側に貼ってあった。

●BMWザウバー。インテル入ってる。前回は問題を起こしたホイールガン。ブレーキランプの上のウイングレットが増えている?

●トヨタ。如何にも重そうなフロントウイング。

●レッドブル。こちらも重そうなフロントウイング

●HONDA。キャプションの中本さんが和田さんとなっている。黄色人種の存在感は今でもその程度か…バトンは緊張感がない。モナコHONDAと紹介されているが、どの船がHONDAなのだろう? 新コンセプトのRA107。名称は"B"が付くのだろうか?


posted by ビートニク at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | F1レース07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すっかり乗り遅れていますが(笑)
SAF1のアグちゃん3号、サイドポンツーンが抉れてきたような?写真が…
F1LIVE.comにありました。(携帯版でしたが)
スキャロップ処理のし始めかな?
Posted by 木公田土@携帯 at 2007年05月27日 10:51
木公田土@携帯さん、こんにちは
オイラも遅れ気味です(^^;
SA07も抉れてきてますか!
ラジエータなどの内部がHONDAと共通なら、そうなりますよね。
Posted by ビートニク at 2007年05月27日 16:53
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