2007年05月04日

バルセロナテスト 追加日

2日目の雨の影響で、延長テストがされた。
SuperAguriF1Teamは参加していない。
レポート:F1-LIVE.com
レッドブルがトップとは驚きだが、空タンクのアピール走行だったようだ。
予選・レースでこうなるとは思えないが、進化しているのは確かだろう。
 
外出続きでannoさんに教えていただくまでチェックしていなかったが、F1通信GPUpdateF1-LIVE.comにも上がっているHONDA RA107の追加フロントウイング…早速、メディアに"像の耳"と命名されたようだ…が話題になっているようだ。
写真
で、肝心の像の耳だが、単体で見るとこれは揚力を発生するような形なので、直接的には整流目的。結果としてダウンフォースが増加することを狙ったのだろう。
開幕戦では、"ウイングを重くしても最高速が落ちないし、ダウンフォースも増えない"と、不思議・末期的な症状だったのだが、気流を上手く車体に沿わすことが出来ていなかったのだろう。
実際、このパーツで幾らか改善したようだ。
とは言っても、根本的な解決ではないようで、やはりカナダGPまで時間が必要なのだろうか?
スペインGPで、このウイングがお目見えするのかどうか…

※オマケの一枚:最新F1マシン(嘘)その2その3
F1がロマンに溢れていた時代?
posted by ビートニク at 21:35| Comment(3) | TrackBack(3) | F1レース07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの象の耳は実戦では使わないとか。よかった。ハンドリングのためとか、ブレーキング時の挙動のためとかいわれていますね。あまり効果なかったのか?あんなのつけなくても改良はできたのでしょうか?試行錯誤で色々やっているのでしょうけどね。マクラーレンのあれはオプションで使用するという話が出てますね。
Posted by anno at 2007年05月06日 09:28
オマケの一枚がいいですね!かつてカーナンバー27,28はフェラーリで、27はエースナンバーでしたよね。82年の126C2かな?ジルの乗っていたやつ。あのスタイルは今でも美しいと思います。
Posted by anno at 2007年05月06日 17:04
annoさん、こんばんは
追加ウイングは採用されないようですね。
比較用のパーツだったんでしょうか?

ジル…この頃のF1は夢があったような気がします。
今より情報が少ない時代だったからでしょうか?それだけじゃないと思うんですけどね。
Posted by ビートニク at 2007年05月06日 17:44
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