SuperAguriF1Team:チームリリース ・ マーク・プレストン
SA07:マシンスペック
マシンとカラーリングの発表に併せて、スポンサーも紹介された。
リリースには触れられていないが、ロゴの位置や大きさから考えると、SS UNITEDがメインスポンサーのようだ。
※少しだけ追記しました。
写真が上がっているので幾つか…
1・2 ・3 ・4 ・5 ・6・7・8・9・10・11・12・13
第一印象だけ言えば、
基本的に“暫定”マシンからの変化は
空力的には不利だと思うが、クラッシュテストをパスするには効率の良い形状だ。また、RA-106と見た目の違いも演出できるだろう。
※追記
…どうやらカラーリングの変化がそう思わせるだけのようだ。
基本的にバーレーンで最後に登場したパーツと、以前に
サイドポンツーン横のアッパーボーダーウイングに段差が付いていたり、フェラーリやウィリアムズが先鞭を付けたフルレングスの二段フロントウイングはバーレーンテストからのものだ。
リアウイングを良く見たら、新しい形状のようだ。
“グリーン”なコース特性に合わせたのか、大きな曲がり方をしたメインウイングに、小型のフラップの組み合わせ。しかも、フラップは大まかに80度ぐらいと、かなり立っている。
他のチームと比較しないと判らないのだが、重いウイングでは、ストレートスピードは期待できないかも知れない。速くても追い抜きが出来なければ、去年のブラジルGPの二の舞だ。エンジン回転が限られるだけに空力の効率は重要な要素となる。ライバルはどうなっているだろう?
センターウイングはオフテストの割と早い段階からの形状でお馴染み。単独では揚力を発生するが、リアウイングの効率を高めるはず。
これならば、テストデータが存分に活かせるのも当然。
パーツの組み合わせによる変化はテストデータから大凡シミュレーションできるだろう。
カスタマーシャーシ問題に関しては、提訴されても十分持ちこたえられるだろう。RA-106に似てはいるが、ロールフープを始め、モノコックと一体成形されている部分の違いはある。気持の上では満足とは言えないけれど…
それにしても、“暫定”マシンからの変化が少ないのは、
●カスタマーシャーシ問題
●クラッシュテスト
の二つの問題だけではなく、恐らくオフのテストでの結果が思ったレベルに達していないことへの対策もあっただろうと思う。
HONDAがRA−107で苦しんでいるように、主要パーツを共有している故の欠点が露呈したのではないか?
ただし、RA−106をベースとしているだけに基礎となるデータは存分にあるだろうから、RA−107より対策は速いかも知れない。問題は対策に必要なリソースがどうなっているかだ。
妄想に過ぎないが、今後もSA07は変化するだろう。
例えば、以前のエントリで触れたフロントサスペンションは、ステアリングロッドがサスペンションアームと位置が揃っていないなど、空力的に不利な構成なので、これも変わるだろう。(アッパーアームと面一になるとステアリングユニットの高さが高くなる。この変更によって重心位置が不利になるのならこのままかも知れない)
参考までに、RA−106:SA07の寸法を比較すると…
全長×全幅×全高(m)4.675×1.800×0.950:4.680×1.800×0.950
ホイルベース(m) 3.140:3.135
トレッド(m)前/後 1.460/1.420:1.460/1.420
全長でSA07の方が5o長く、ホイールベースで5o短い。
全長の差は、外観から想像するに恐らくフロントウイングが前方に伸びていると思うので、空力重心は前方へ移動しているだろう。
今シーズンの特徴と言われるアンダーステア傾向への対策だろうか?
ホイールベースの5oの差は実際、どれだけの違いを生むのかは判らないが、空力重心と重量バランスを変更しているのは確かで、オフシーズンのテストデータが既に反映されていると見ても良いだろう。
全体のバランスが崩れない程度に最適化したと言うべきかも知れない。
はてさて、競争力がどの程度かは蓋を開けてみないと判らないが、期待は膨らむばかりだ。





まじ!まじでぇ〜!!発表になったの?
じゃ〜これから見てきまぁ〜すね。
これですべてのマシンが揃ったってことだね。良かったね!
もう少し変えてくると思ったんですけどね。お化粧直しってカラーリングだけ?って感じですね。まぁ、これならぶっつけ本番でも大丈夫かな?って外観ではありますね。
まあ、見た目は多少は変ったかなと思いますね。でも何か見ているとGP2のマシンに見えるのは気のせいですかね。
フロントウィングはバーレーンのときのタイプを使用しているようですね。カギはダウンフォースがどれだけ稼げているのか、又空力の効率がどれだけ改善されているのか、
又戦闘力を上げられるカギは、今回発表されたSS−UNITEDの財力はどれ程か又出資金が如何程かがカギと見ますが如何でしょう?
でもまあ やっぱり・・・というか・・・ んー
実際 見た目でバーレーン後半(琢磨車)から変わったのは ・ノーズコーン ・F/Rウイング ・Rバンパー(107と同じかな?) ・EgおよびSポッドカウル 等で モノコック辺りはバーレーン(琢磨車)と同じと思われます
やっぱ 新車TESTでしたね 全部が揃ってなかっただけ 琢磨の言葉どうりで・・・ (なんかアグさんのコメントは時差があるようにしてるか なにかしらの操作があるみたいな・・・ つい喋ってしまう人だから)
これなら 序盤はいいでしょう 中身は暫定車でしょうから 変化は第4戦からに期待! このまんまはありえない・・・はず・・・ だって Fサスにしたって 106のまんま(パーツ配置や見た目ね アライメントは???ですが)だし いや 足はコレでもOKなのか・・・? 空力も・・・?
さて これからどう転がるか・・・ 長文失礼
発表されましたね。
これでシーズンが楽しみです。
恐らく、時間切れの部分があると思います。
当初の計画だけなら、RA106の改良だけだったと思いますけど…
フロントウイングはバーレーンテストの最後に登場したタイプでしょう。
スポンサーがどれだけの内容なのかは不明ですが、SS UNITEDの面積を考えるとかなりの内容なんでしょうね。とは言っても、もう少し欲しいところでしょうけど(^_^;
想定の通りでしたね(^_^;
多分、途中からの路線変更で計画に遅れが出たと思います。
フロントサスペンションは今後変わるんでしょうね。
亜久里は、技術的な事には興味がないと思いますから、聞いてもあんまり心に留めていないような気がします(^_^;
ただ、なんやかんやといって、結局暫定車とそっくりというのは、ちょっと芸がない…と思ったりします。しかも、提訴に持ち込まれる可能性もありますから…。
もっとも、カスタマーシャーシ問題を除けば、暫定車のまんまのSA07の方がレースをする上では+にはなると思いますが。(ぶっつけ本番ではない、という意味においてです)
こんな不安も、琢磨のすばらしい走りで吹き飛ばしてくれることを祈りたいですね。
SA07については,完全に出おくれた私ですが,ビートニクさんの追記で,技術面の遅れを取りもどせました(^^;)
マーク・プレストンも答えているように,バーレーンの最終スペックと何ら変わりはなさそうですね。ただ,時間の制約上やっつけになった部分も多々あるようなので,SA05-06-06Bのように,今後毎戦のように細かなアップデートを期待したいと思います。できればカラーリングも。ホントお願いします(T T)
ではでは!
暫定マシンの結果を考えると、期待できそうな気もしますね。
カスタマーシャーシ問題が心配ではありますが・・。(汗)
マシンが速ければ、カラーリングも好きになるかも・・です。(汗)
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
これからでしょう!
発表されたマシンも、ある意味“暫定”だと思います。
オイラのは妄想力ですから(^_^;
昨年から思っているんですが、このチームは堅実ですよ。効果があるか読み切れないことには取り組んでいないような気がします。
無駄な資金も人員も無いからでしょうけど。
なので、吃驚することは少ないかも知れませんけど、ベースが高いところからの出発なのでその分期待も高くなります(^。^)
当たるも八卦当たらぬも八卦ですから…
ただし、時間切れで見切り発車の部分は確実に今後改良されてくると思います。
序盤は信頼性で、後半はパフォーマンスで見せ場を作って欲しいです。
カラーリングは…同感です(^_^;
こちらこそ、これからよろしくお願いします。
暫定マシンはポイントは厳しいかも知れませんが、レッドブル辺りがライバルになりそうな気はします。レースが荒れたら…
カスタマーマシン問題についてはスパイカーよりウィリアムズの動向が気になります。彼の行動は説得力がありますから。でも、裁判にはならないような気もするんですよ。
カラーリングについては、取り敢えず触れないと言うことで(^_^;
今回の新車もそうですが、あの部分に何か秘密がありそうですね、ノーズの先端部は丸く変更されてますがね、本当は下面がえぐれてるのかも???
んで凹状になってるんではないかと・・・
妄想ですが(笑)
やっぱりノーズコーンは丸みが増していますよね。カラーリングの所為でそう見えるのかと控えていましたけど…他所ではコメントしていたんです(^_^;
見えていないだけで実は…というのはありそうですね。でも、これで完成でも無いとも思うんですよね。