2005年05月02日

DVD

'93アメリカ「ギルバート・グレイプ」を鑑賞しました。
ジョニー・デップ扮する兄と、弟役のディカプリオを中心とした話です。
弟には「知的障害」があるんですが、「健常者」の持つイメージで描かれています。
終わり近くに、兄に殴られたディカプリオが(旅の途中で足止めを食っていて親しくなった)女の子の所に逃げ込むんですけど、その辺りは全くご都合主義的な展開だと思います。
「知的障害」を、ストーリーのために利用しまくりです。
一般的には評価が高いようだけど、良心的健常者の「障害観」が引っかかる作品でした。
僕って偏屈?
posted by ビートニク at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

なかのひと