2007年01月20日

「Jの悲劇」他

今回借りたのは3枚、
エミリー・ローズ」「Jの悲劇」「ファイナル・カット」です。
「ファイナル・カット」はまだ観ていません。
 
 実話に基づいた悪魔払いの裁判を描いた「エミリー・ローズ」も特殊効果を控えめにした作りでそれなりに面白かったんですが…

 「Jの悲劇」は、瑞々しい草原や森と赤い熱気球のコントラスト等、描かれている風景が美しい。
 その美しさと対比するかのような「困った人」の存在がだんだんと厄介になって…結構楽しめました。
 「困った人」が持つ身勝手で独りよがりな思考は、かなり異常な物として表現されていますが、程度の軽い物であれば誰もが持っているものなのかも知れません。
だからこそ行き違いや軋轢が生まれるわけです。
「恋愛も勘違いでは?」と映画は問いかけます。確かに、始まりはそんなものなのかも知れません。でも…
ラベル:DVD Jの悲劇
posted by ビートニク at 21:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画・DVD・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 洋画好きのσ(・_・)は↑の中で『エミリー・ローズ』しか見て無いけど・・・
悲しいかな人には各々の運命・使命が有るんだなと思う・・・
だから己の役割を気付いて果たしたいですなぁ^^w。。。

 あっ・・(ノ;゜0゜)ノピタッ
『ビレッジ』良いですぜぇ^^♪。。。
Posted by 天使な悪魔。。。 at 2007年01月20日 22:41
天使な悪魔。。。さん、おはようございます
己の役割…それが見つかるだけでも、例え達成できなくても幸せなことかも知れません。

「ビレッジ」ですね!観ましたよ。
Posted by ビートニク at 2007年01月21日 09:42
独りよがりになる人って、自分の言いたいことが相手に伝わっていないのに、そのことに気付かないのだと思うのです。自分なんか逆にわかってもらえなかったと思うことのほうが多いけど。わからなくても話しだけ合わせてくる人もいるだろうし、気持ちが通じるって難しいですよね。
Posted by anno at 2007年01月21日 19:23
映画とは関係ないんですが、ホンダの公式サイトで「全国統一大Honda模試」というのが開催されてます。二輪製品、汎用製品・歴史・技術、四輪製品、モータースポーツに別れていて、四輪製品とモータースポーツはまだ募集しているそうです。ビートニクさん、受けてみる?
Posted by anno at 2007年01月21日 22:43
annoさん、どうもです
気持ちを伝える、受け止めるってのは難しいですよね。誤解や行き違いも多々ありますね。
でも、だからこそ文学や映画や歌…あらゆる事で表現されますよね。
Posted by ビートニク at 2007年01月22日 21:01
annoさん、続いてどうもです
以前にも「統一模試」にチャレンジしたんですよ。
4輪だったかな?分野がどうなっていたか覚えていませんけど、結果は散々でした(^_^;
Posted by ビートニク at 2007年01月22日 21:04
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