2007年01月03日

冬休みの工作

暇潰しに、書店で見つけたこんな物に挑戦してみました。
大人の科学vol.14」です。
紙.jpg
このシリーズは前から気になっていたんです。
 
vol.14の付録はステレオピンホールカメラ
玩具付お菓子と同じバランスで、どっちが付録なのか疑問に感じるけれど、ピンホールカメラがどんな写りをする物なのか、試してみたい。
ってか、その前に工作があるわけだけど。
パッケージはこんな感じ。
パッケージ.jpg
良く考えて作ってあるので、作業は簡単に進む。
道具はドライバー一つで大丈夫だ。
フレームとボディ.jpg シャッター.jpg
注意しなければならないのは、数カ所のネジ止めの際の角度と力加減ぐらい。
巻き上げ.jpg ファインダー.jpg
構造が簡単だと言うこともあるのだけれど、手順通りに進めていけば、あっさりと出来てしまう。
完成.jpg
さあて、後は実写で確認するだけだが、それはまた後日と言うことに。
posted by ビートニク at 20:00| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「『大人』の科学」に付いて来る付録の「おもちゃ」は、やはり「大人のおもちゃ」と言うのでしょうか。だとすると、「大人のおもちゃ」たるカメラで撮る正しい被写体とは・・・。
ところで、「現代のリトルニコン」D40を買っちゃいました。ちっこくて軽くて簡単で、結構満足しています。問題は、D200で愛用している18-200VRのズームレンズを付けるとカメラにレンズが付いているんじゃなくて、レンズの後ろにおもちゃのカメラがくっついているようにしか見えないことです。別に困りはしませんが。
現実的な唯一の不満はブレビューボタン(絞込みボタン)が無いこと。だからバックや手前のボケ具合を確認できないんです。でもまあ何とかこれまでの経験でカバーできますから決定的な問題ではありません。そう言えば「元祖リトルニコン」にもブレビューボタンが付いていませんでした。意識したんだろうか・・・。
Posted by 郷秋<Gauche> at 2007年01月03日 23:18
郷愁さん、こんばんは
大人のオモチャの被写体は…やっぱりアレですね!

D40お買い上げですか!
 僕は結局車の修理やらで予定外の出費が必要になったのでデジタル一眼はお預けです。
暫くの間、なんちゃって600万画素のフルオートコンパクト(FinePix F410)で我慢です(T.T)
 触った感じでは、D40のシャッターの小気味よさは入門クラスでは一番でしたね。
Posted by ビートニク at 2007年01月04日 00:07
つづいてコメントです。

大人の被写体は…
置いといて…(爆)

この手の付録ってなかなか侮れないですよね。
きっとうまく使いこなすとそこそこの写真が撮れるかも知れませんね。
素晴らしい、奥様…もとい、大人の被写体写真をお待ちしております。ププッ( ̄m ̄*)
Posted by カンジ at 2007年01月04日 04:51
小学生の頃、学研の科学と学習という雑誌があって、自分と同じぐらいの世代のかたはご存知だと思います。本屋では売ってないやつ。あれを当時子供で今大人になっている人のために復活させた、というところでしょうか。電子ブロックやエレキットも復活していたような。大人のおもちゃは・・・
Posted by anno at 2007年01月04日 05:25
このシリーズの鉱石ラジオはつくりましたよ〜(^^;
作るのたいへんだったけど、結構大きくて、置く場所なくなって、捨てられてしまいました(>_<)
でも、結構楽しめますよね〜
Posted by えす1964 at 2007年01月04日 08:39
こんにちは。
こ〜ゆ〜のってプラモデル感覚で楽しそうですね〜
被写体は是非・・・期待しております(爆!)
Posted by デヴィッド at 2007年01月04日 09:21
カンジさん、どうもです

被写体…募集します!
でもこいつ、数秒の露光時間になるようですから、我慢強い人でないと(^^;
Posted by ビートニク at 2007年01月04日 11:50
annoさん、こんにちは
オイラも覚えていますよ。
学校で申し込んで、学校で受け取っていたような記憶があります。
鉱石ラジオを作ったのは今でも覚えています。
電子ブロックは友達の中でも1人か2人しか持っていなくて、憧れでした。
Posted by ビートニク at 2007年01月04日 11:53
えす1964さん、こんにちは
おぉ!鉱石ラジオですか!!
昔のと違って、大掛かりですよね!
確かに置き場に困りそうです…(^^;
上のコメントにも書きましたけど、ゲルマニウムラジオは小学生の頃に作った記憶があるんですよ。
今の子供は学校ではこういった経験が無いようで残念です。
Posted by ビートニク at 2007年01月04日 12:00
デヴィッドさん、こんにちは
ランナーから切り離したりする作業がないので、プラモデルより簡単かも知れません。

えーっと、被写体は二宮金次郎さんとかミロのビーナスとか?ハチ公?
我慢強い人ならOKです(爆)
Posted by ビートニク at 2007年01月04日 12:03
ぜし、REDきゃんでぃ(RCo4)を被写体に!(爆)
Posted by REDきゃんでぃ(RCo4) at 2007年01月04日 16:09
REDきゃんでぃ(RCo4)さん、こんばんは
コスプレ写真ですか( ̄- ̄=)あぁ…
Posted by ビートニク at 2007年01月04日 19:48
おお電子ブロック!あれ高くて手がでなくて、学研のマイキットのほうを買ってもらった記憶があります。学研のはエレキットでなくてマイキットでしたよね。あの電子ブロックは今復刻版が出てるんですよ。1976年に発売された電子ブロックEX‐150です。当時の価格で13000円もしましたが、復刻版では安くするため中国製にして9800円だそうです。
Posted by anno at 2007年01月06日 01:27
ピンホールカメラの話しをしようとして忘れてました。レンズを使わずに小さなピンホール、針の穴を使うんですよね。あれだと焦点の考え方、被写界深度が変わってくるんでしょうね。全体、手前から奥までピントがあってるような。
Posted by anno at 2007年01月06日 08:43
annoさん、おはようございます
「大人の科学に」それらの通販情報が閉じてありました。
暇とお金があればどれか買ってしまいそうです。
新しいラインナップに真空管ラジオなどもありますね。
Posted by ビートニク at 2007年01月06日 10:24
annoさん、どうもです
ピンホールカメラは穴を通して入ってくる光をそのままフィルムに焼き付けますから、ピントが無いそうです。
穴の大きさで絞りは固定、シャッターのみで調節です(^^;
Posted by ビートニク at 2007年01月06日 12:03
なぬ、ピントがない?とするとソフトフォーカスのような感じに?絵画っぽい感じとか。そんな写真もすきですけどね。
Posted by anno at 2007年01月06日 16:44
annoさん、こんばんは
レンズが無いので焦点という物が無いんだそうですよ。
ピンホールカメラは果たしてどんな写りになるのか、まだフィルムの途中なので…結果が出たら報告しますね。
Posted by ビートニク at 2007年01月06日 19:51
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