2006年10月22日

F1マシン型録 inブラジルGP

最終戦なので、今回はゆっくりと…他に気付いたら追記します
 
●フェラーリ:これを見ると、タイヤの表面が良くないように見えるが、金曜なので仕方がないか。ミハエル…サイドポンツーンのフィンが。フロントタイヤのアップライトのウイングレットは何時からだったろうか?小さいが、直接タイヤを押さえてくれる。ダウンフォースより整流効果の方が高いか。
ミハエルのヘルメット…戦ったレースが書いてあるようだ。もひとつミハエル。
●ルノー:今回は落とせないので、コンサバ路線か?目立った変化は見えない。リアウイングの造形は割と好きだ。フロントのダブルデッカー部分の形状が判る。
エイペックスに挑む。
フィジコ…もう一花咲かせて欲しい。
●HONDA:SEE YA!これって何カ国語だろう?もう一枚こちらの方が判る?
ここにもお別れのメッセージ。秘策があるのか、余裕の表情
●BMWザウバー:写真1写真2イメージアップキャンペーン中?素直な言葉と思いたい。
ミハエルの存在がドイツ国内でのF1人気を高めたのは間違いないだろうから、BMWが進出した切っ掛けの一つだ。
 それは兎も角、リア周りのスッキリ度で言えばNo.1だ。リアウイングの翼端版が大きく見える。センターウイング(ホーンウイング)はリアウイングの効率を高める形状なので、低い位置から出ている。言うまでもなく元祖はマクラーレン。
●スパイカー:エンジンカバーの稜線がマクラーレンとそっくりなのに今更気が付いた。初めから??
リアへ上手く誘導しようとする意図だと思うが、マクラーレンからヒントを貰っているような気がする(^^;)偏見だ…
●トヨタ:リア周りが以前と比べてスッキリしているように見える。この角度から見ると、フロントサスペンションの空力形状が凄い。チムニーは廃熱より整流重視。エンジンカバーのエラが補っているが、温度差のある空気が混ざると本当は効率は良くないだろう。
●SuperAguriF1Team:Sモンタニー車の後ろ姿。センターウイングとリアウイングの高さの違いが判る。SA06Bから?のセンターウイングは単体でダウンフォース発生型になっているが、本当はもっとリアウイングとの高低差が欲しいところだろう。リアウイングの効率が幾分低下していると思う。
このカットを見ると、ブラジルらしさを感じてしまう。
土曜日の琢磨何周走ったのだろう。タイヤの中央部がささくれ立っている?ロングランは大丈夫か?
●マクラーレン:今シーズンはイマイチだったが、マシンは見所が多い。
●レッドブル&トロ・ロッソ:去年vs今年レッドブルは工夫がないが、何故だかトロ・ロッソの方にリム・シールドが。今更な気もするが。
ラベル:F1
posted by ビートニク at 17:03| Comment(4) | TrackBack(1) | F1など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トロは来年からフェラーリエンジンなのでフェラーリにあやかっているのでは?
Posted by anno at 2006年10月23日 05:54
annoさん、どうもです
簡単なパーツだから、やるならもっと速くやればいいのにね。
中途半端な運営…
Posted by ビートニク at 2006年10月23日 12:55
以前書きましたっけ?SAF1の新型エアロ、鈴鹿スペシャルはスプリッター、ガーニーフラップなどエレメントを中心とした内容だとか。あれがSA06Bの最終形態でしょうか?
Posted by anno at 2006年10月23日 21:24
annoさん、こんばんは
細かなところを除いて、基本的には最後の3戦は同じようですね。
コースに合わせたセットという範囲でしょう。
それにしても、最高速の遅さがドラッグの多さを感じさせて…来年に期待ですね!
Posted by ビートニク at 2006年10月23日 22:06
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