2006年11月05日

F1今日の小ネタ

ブラジルGPが終わってから、暇な時のためのネタとして(^_^;
F1の規則について考えてみました。
 F1の規則は、年々がんじがらめで各チームのマシンに強烈な個性が見られなくなってきました。
細かい部分に着目すればそれぞれに違いはあるんですが、もっと個性的なマシンが競うレースを見てみたいと思いませんか?

そこで、エンジンを2,4LのV8だけにするのは止め、2段階ぐらいの排気量を認めてパワーウエイトレシオを合わせることで調整する。
例えば2,4Lと3L…で、それぞれの排気量で出力規制をして、車体重量をパワー別に規制…面倒くさいでしょうか?
差を付けるなら、明確な差の方が良い?どうせならシリンダー数も自由が良い?正確な出力のコントロールが出来るのかが問題ですね。

●2.4LはV8でエンジンの重心&重量規制は撤廃し、回転数制限は残す。3Lはシリンダー数やバンク角度は自由で重量や重心を指定。大きさも制限無しに。
●パワーウエイトレシオを揃えるため、車体重量も2段階。
●同時に燃費規制をする。いきなり給油無しはキツイだろうから、給油マシンの時間当たりの給油量を少なくして、途中で燃料補給をするメリットを少なくする。そうすることで、アンダーパワーでも燃費重視の作戦とか、大パワーでブッチギリ作戦とか、戦略も幅が出来るし、マシンも個性的になるんじゃないでしょうか?サーキットによって有利不利が入れ替わると面白いかな。
軽量・コンパクトVS重厚・大型なマシンの対決…排気量の混在したF1は、記録で見るような大昔のF1みたいです。
●他には、もう少し現実的な規則としてフロント・リアのウイングとディフューザーの大きさを今以上に小さくし、その代わりとして車体中心部の形状の自由度を増す。以前FIAから提案されたような不格好なリアウイングは止めて欲しい(正式採用が延期されたようで何より!)。
…暇潰しになりますかね


ラベル:F1 妄想
posted by ビートニク at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | F1など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このエントリー、ブログのトップページに表示されてないようなのですけど。話しからはルマンやスーパーGTに近いのかもと思ってしまいました。規則を緩くして色々な車が走られるようにする。今のF1からは逆行しているかもしれませんが、そのほうが面白いですよね。馬力の規制はリストリクターとレブリミッターぐらいしか思い付きませんが。できるだけアイデア勝負みたいなところもつくりたいです。かつてフロントに色々な形状のものがありましたが、あれはラジエーターの位置で試行錯誤していたからですよね。ああいうことが何らかの形でできないでしょうか?
Posted by anno at 2006年10月28日 03:44
うんうん、かつてのルマンなどで活躍していたアバルトなどの小排気量スペシャリストの意地の見せ合い見たいな物が出来たら楽しいでしょうね、ただ、計算高いF1チームですから、勝ちを狙うと、より勝算の有るスタイルを採用して、結局はみな同じみたいな、、、え?それを言ったら終わりですか?ごめんなさい(笑)
Posted by アルヌーは二枚目 at 2006年11月05日 01:53
あれ? Egは将来1レース分の燃料使用量を決めて、あとほぼ自由になるんじゃないんですか?そんな話なかったでしたっけ?
Posted by 山P− at 2006年11月05日 09:57
annoさん、どうもです
このエントリは随分前に仕込んでいたのが一度出てしまったんです(^^;
サーキットの特性も低速・高速・バランス型と計画的に出来ると面白いですね。
Posted by ビートニク at 2006年11月05日 11:30
アルヌーは二枚目さん、おはようございます
>結局はみな同じみたいな
ですね(^^;
なので、サーキットを軽量コーナリングマシン向き・ハイパワー向き・バランス型それぞれ適度に組み合わせると良いかも知れませんね。
サーキットと言えば、ラグナセカのコークスクリューのようなコーナーがF1で見られると面白いと思ったり…コース幅が広いと面白くないか?
Posted by ビートニク at 2006年11月05日 11:35
山P−さん、おはようございます
将来のエンジン規則、実はちゃんと読み込んでいません。
回生ブレーキとか、ハイブリッドとか派手な言葉に目が行って…(^^;
Posted by ビートニク at 2006年11月05日 11:38
F1の方向性として、燃料の制限は必要でしょうね。今でもモズレーさんは事あるごとに言ってますよね。ただ、今の様なエンジン規制があると、土台無理な話で…。

自由に開発させて、大排気量のマシンとハイブリッドマシンが混在していても面白いと思いますし、ハイブリッドエンジンだけは規制外にするとか、ビートニクさんのおっしゃる様に給油時間のタイムロスを増やすとか色々な方法があると思いますが、いかんせんFIAは頭堅いからなぁ…(;^_^A。

Posted by 考える葦 at 2006年11月05日 22:11
考える葦さん、おはようございます
モズレーはエンジン(メーカー)が嫌いなんでしょう。
その内、サプライヤが無くなってしまいそうだと思うんです。
メーカー系で仲が良いのは、フェラーリだけですから。
裏でどんな取引をしていることか…
Posted by ビートニク at 2006年11月06日 06:30
どういった方向性を示すのが一番良いのかわからないようなレギュレーションにするのがよいのかも。速い車があればそのうちに誰もがまねするようになるでしょう。そして同じような車になってゆく。すると細かい部分の改良がどれだけできるかということになり、時間や金、人員をどれだけかけられるかということになる。方向性が同じだから余計に金がかかる?それよりアイデア勝負になったほうが金もかからないのでは。このアイデア採用した場合ハンデはこれというようなのをいっぱい作るとか。具体的にはちょっと浮かびませんが。
Posted by anno at 2006年11月08日 06:36
annoさん、こんばんは
ですね。両極端のどちらも美味しそうな設定が出来ると良いですね。
サーキットの組み合わせも大事ですね。
Posted by ビートニク at 2006年11月08日 21:17
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