生憎の天気で、テストとしてはイマイチだったようだ。
開発に使われたローラの風洞がどの程度のものか不明だし、どれだけ時間をかけたかも不明。
だが、短期間でここまで仕上げた彼らは素晴らしい。
多分、これが最後の事前テストなので、事実上のぶっつけ本番となるだろう。
なので、ミッドランドにどれだけ近付くか、と言うレベルかも知れないが、それでも凄いことをやってのけたと思う。
※AUTOSPORT WEBにある写真を見ると、排熱の具合が分かって興味深い。
チームには良くない天気だったが、観察には良かったようだ。
The Official Formula1 Webに関連記事が(いつものinfoseek翻訳)
Revised Super Aguri at Silverstone
シルバーストーンでの改訂された最高のAguri
The Super Aguri team took another step towards their Formula One debut on Tuesday when they shook down the two SA05 chassis that will be used at the season-opening Bahrain Grand Prix.
最高のAguriチームはシーズンを開くバーレーン・グランプリで使用される2台のSA05シャシーを下ってそれらが震動した火曜日にそれらのF-1デビューに向けてもう一歩進みました。
Both Takuma Sato and team mate Yuji Ide were on hand at Silverstone, but poor weather meant only a handful of laps were completed. They were enough, however, to give the media a glimpse of the revised bodywork and livery that the team will run in Bahrain.
Takuma佐藤およびチーム・メイトYuji井手の両方はシルバーストーンでの手の上にいました。しかし、貧弱な天候は、わずかに1握りの膝が完成することを意味しました。しかしながら、それらはメディアにチームがバーレーンで実行する改訂された車体および制服の一瞥を与えるために十分でし?ス。
Super Aguri were joined at Silverstone by MF1, who had three drivers in action. Giorgio Mondini and Markus Winkelhock finalized their preparations for their Friday driving duties in Bahrain and Malaysia respectively, while Tiago Monteiro conducted the remainder of the shakedown of the team’s second M16 race chassis.
最高のAguri、MF1(この人は3つのドライバーが活動していた)によってシルバーストーンで連結されました。Tiago Monteiroがteam’の整調の残りを導いた一方、Giorgio MondiniおよびMarkus Winkelhockはバーレーンとマレーシアで任務をそれぞれ運転して、それらの金曜日のそれらの準備を終了させました;s第2のM16レース・シャシー。
【SuperAguri F1 Teamの最新記事】




序盤戦は「完走が目標」といった感じなのでしょうが、
これだけスケジュール通りに事を進められると
「日本GPの時には戦闘力を持ったチームになりたい」との
亜久里代表の言葉に期待しちゃいますよね!
やっと本番用のでテストできましたね〜
開幕は二台並んでグリッドにつく事と二台とも
完走してくれれば嬉しいです。
早くバーレーンGPにならないかなー。
そろそろ限界。笑)
さすがに2週間切ると、こっちまで緊張してきました。
yu_koさんは待ち遠しくて、だけど
私はもうドキドキでダメ〜(笑)
せめてあと2週間、いや1週間でも時間が欲しい〜。
でもこのチーム一丸の努力は賞賛ものです。
今年の「戦闘力」は、ポイントの可能性止まりでしょうね。
正直、それでも良い方だと思います。
とりあえずは、110%ルール突破ですね。
で、決勝をちゃんと走ること!
多分、現場チームの移動や宿泊・食事など全てが初めてですから。
でも、それだけで…十分嬉しいです。
でも、SAF1は違う。
F1観戦歴は長いけど、新しいチームが2台のクルマをコース上で走らすのに、此れほどの難関があるとは初めて知った。
もちろんワークスとプライベーター、準備期間の長短の差があるのは理解してるけど。
夜中の3時、4時までFIAのプレスルームとにらめっこしたのは生まれて始めてや。
あくる日になれば分かる事やのに。なぜか、その瞬間が見たかった。
自分が立ち上げたチームのような錯覚に陥ってる。なんか特別な愛着を感じる。
琢磨や亜久里が原因かも知れん。それにしても、やっぱり特別な愛着がある。
自分が日本人やからかなあ。しかし単なるニッポンチャチャチャで無いようにも思える。
もうすぐ始まる。あの白に赤のラインの入ったクルマがグリッドに並んでいるのを見ただけで涙が出るかも知れんなあ。
チームの準備を考えると、時間が足りませんねぇ。でも、ファンとしては早く見たいですよね。
どちらも本音ですよね。
どうせ数戦は練習ですから、そうであるならば早く見たいとも思いますね。
トヨタはマーケティングのために参戦しています。彼らにとってはビジネスでしょう。手抜きはしていないと思いますけどね。
資金も十分では無いと思われる亜久里チームを支えているのは、情熱と夢だと思います。それは国籍は関係ないと思います。
それが僕らの琴線に触れるんでしょうね。
今年からって決まったの?いつの間に!!
以前、107%ルールがあったのはご存じですよね。
ポールの107%以内のタイムでないと、本戦に参加できないのです。それが、今年は110%ルールとして復活しそうなんです。正式には確認していませんが。
井出っちのマシンが一部未塗装だったり、センターウイングがなかったりするのを見ると、ホントに突貫で作っているんでしょうね。
一プライベーターが、たった100日でここまで持ってくること自体、ものすごいことだと思います。
nonochiさんじゃないですけど、正直言って私も、レーシングチームの立ち上げにここまでのめり込んで情報収集したのは初めてです。
そして、あれだけ嫌っていた鈴木亜久里さんを心から応援している自分にびっくりしています(「さん」付けすることも!)
で、気晴らしに琢磨のジョーダン時代の写真を見ると、オレンジのA23と併走しているシーンがあって、「琢磨もまさかこのとき、隣のマシンに乗ることになるとは思わなかっただろうな…」と感慨深くなりました。
バーレーンGPでは、例えドンケツでもテレビの前で声を張り上げて応援している自分がいるような基がします。
もう、順位なんてどうでも良いです。
良い成績が望めないのも事実ですけどね。
グリッドに付いているだけで、このチームには勝利のようなものです。
最初は関係なさそうだと思っていたんですが、運用の詳細はまだだとも聞いて…