2008年08月24日

F1 今日の小ネタ

F1通信で紹介された「イナーター: ケンブリッジ大学発明のF1技術」
について

何故このタイミングで記事になったのか、不思議だ。
多くのチームに採用されて、既に特別な技術ではない。

想像だが、未だ採用していないチームはF・インディアぐらいだろう。
ただ、イナーシャダンパーを使いこなしているチームはトップの数チームぐらいかも知れないが。

このタイミングで話題になるのは何故だろうか?
もっと重要な何かを隠すためか?
特別ではなくなったから記事に出来たのか?

F1の世界は不思議が多い。
posted by ビートニク at 08:32| Comment(2) | TrackBack(0) | F1など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビートニクさん!
これって、サスペンションのバタツキ?を抑える効果が出るって事なんすかね?

色々調べたけど解ったような全く違うような(爆!)

難しいっす!
Posted by デヴィッド at 2008年08月25日 13:47
デヴィッドさん、こんばんは

>サスペンションのバタツキ?を抑える効果

そうですね。
タイヤの接地を一定にして、グリップを、
車高を安定させて空力を安定させる物と言って良いはずです。
上下動を回転運動に変換して、運動エネルギーを吸収する物とも言えるのかな???
Posted by ビートニク at 2008年08月25日 21:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

なかのひと